【Music Lane Festival Okinawa 2026 / Trans Asia Music Meeting 2026】カンファレンスプログラム詳細発表

2026年1月19日 / 12:30

1月30日と2月1日に沖縄県沖縄市で開催される国際ショーケース・フェスティバル【Music Lane Festival Okinawa】のカンファレンスプログラム【Trans Asia Music Meeting】の詳細が発表された。

 今回は、アジアの音楽業界の潮流を俯瞰しつつ、日本国内とアジアのキーパーソンを集めて今後5年を考えるビジネスパス対象の【Asian Music Biz】と、アーティスト向けの【Biz for Artists】の2カテゴリーに分け、全8セッションを実施する。

 ビジネスパス対象の【Asian Music Biz】では、1月31日に【MUSIC AWARDS JAPANとMUSIC WAY PROJECT~CEIPAが目指すアジア音楽界の緊密化】を実施。日本のコンテンツ産業が基幹産業と位置づけられた最新の潮流を背景に、CEIPA理事であり日本音楽出版社協会会長の稲葉豊が登壇する。国内最大級の音楽賞【MUSIC AWARDS JAPAN】とTOYOTA GROUPとの共創による【MUSIC WAY PROJECT】を通じ、日本とアジアの音楽シーンの展望が語られる予定だ。同日には【Women In Music In Asia】も行われ、日本、中国、フィリピンの代表とともに、アジアの音楽業界で女性が直面する共通課題について議論する。

 2月1日には【Emerging Voices from Asia】を開催。アジア各国のフェスの現状や音楽シーンを紹介するほか、【ブッキングエージェントが語るアジアのアーティストの可能性】では、アジアを拠点に活動する現役ブッキング・エージェント2人の視点から、日本とアジアのアーティストのポテンシャルを掘り下げる。【Crossing Streaming Borders】では、アルゴリズムやローカルカルチャーの影響が強まるストリーミング時代に、アジア各国がどのように地域間の共通価値を生み出せるのかをテーマに、Spotify Japan立ち上げ期からデジタル市場に携わってきた野本昌を中心に、アジア音楽界のキーパーソンが議論を行う予定だ。さらに、【世界の音楽と未来のアイデアが集まる 熱狂の交差点 コザを解剖する】では、音楽とスタートアップの拠点としてのコザに焦点を当て、音楽とテックを掛け合わせたアイデアの可能性を探る。
 
 一方、インディペンデント・アーティスト向けの無料セミナー【Biz for Artists】は1月31日に開催。【再生数と収益の最大化 presented by TuneCore Japan】では、TuneCore Japan代表取締役の野田威一郎が登壇し、音楽配信による収益最大化や、再生数を伸ばすためのSpotify活用の基本と仕組みを解説する。【多言語翻訳とグローバルマーケティング presented by LAB】では、LAB代表取締役の脇田敬が、最新SNSトレンドとライブ、音源制作の現場を結びつけたソーシャルマーケティングの事例を紹介。【リアルコーライトセッションの成功の秘訣】では、作曲家のペンギンスと、プロ作曲家養成講座【山口ゼミ】を主宰する山口哲一が、コーライティングの進め方について解説する。

◎イベント情報
【Music Lane Festival Okinawa 2026/Trans Asia Music Meeting 2026】
2026年1月30日(土)と2月1日(日)
沖縄・コザ・ミュージックタウン1F音楽広場、7th Heaven Koza、REMY’S、Crossover Cafe614、SLUM BARほか
チケット:
ビジネスパス(3日間有効)30,000円(tax in.)
通常チケット
1DAY TICKET 4,000円(tax in.)
2DAYS TICKET 7,500円(tax in.)
https://www.musiclanefestival.com


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