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JO1が、米カリフォルニア州ブレントウッドのPinz Bowling Kitchen + Barを訪れ、米ビルボード・ニュースのトーク・シリーズ『Takes Us Out』の一環としてボウリングに挑戦した。
次々とストライクを決める一方で、勢い余って豪快なガター・ボールも飛び出す展開に。11人組のうち2人が、過去にスコア230と180を記録したことのある実力者だと明かされると、ホストのテトリス・ケリーは一気に緊張ムードに包まれた。メンバー分けはじゃんけんで決定し、白熱のボウリング対決の火蓋が切られた。
最初に投げたのは、チーム・ルキのリーダー、白岩瑠姫。ケリーに、「同じチームなんですから!」とプレッシャーをかけないよう懇願しつつ、ボールの穴に指を入れない独特の投げ方で、あっさりとストライクを決めてみせた。
ここからが本番だ。最近リリースしたEP『Handz in My Pocket』の制作で一番楽しかったことを聞かれると、白岩はなめらかなダンスムーブを披露しながら、「ダンス!」と即答し、得意な振付をケリーに見せた。
続いて登場したのは佐藤景瑚。ボールを落とすふりをする“ジャパニーズ・ジョーク”で場を和ませた後、10本中9本のピンを倒す好投を見せる。EPについては、「音楽!」と熱く語り、お気に入り曲にバラード「Just Say Yes」を挙げた。なお、このフレームでは見事にスペアも決めている。
與那城奨は、新曲を披露するうえでの一番の魅力は、世界中のファンに向けてパフォーマンスできることだと語り、最初のガターを取り返すように7本のピンを倒した。自他ともに認める“インドア派”の河野純喜は、ロサンゼルスに来られたこと自体が、「本当に光栄です」と話し、2023年のヒップホップ・チューン「Trigger」をライブで演奏するお気に入り曲として挙げた。
しかし、ここで流れが一変する。金城碧海は出番前からシャドーボクシングやキックでテンションを上げすぎた結果、ボールを隣のレーンに投げ込んでしまう。ケリーは、「ピンと戦う必要はないんだよ。敵じゃなくて、友達なんだから」と諭し、再挑戦を促した。
その後、チキン・フィンガーやウィング、スライダー(ミニバーガー)を囲みながら、メンバーは最近の【MAMAアワード】で<フェイバリット・アジアン・アーティスト>を受賞した喜びについて語った。仲間やファンと同じ舞台に立てたこと、そして今年の成功を、東京ドームで開催した【JAM WEEK】で共有できたことが大きな誇りだという。7日間にわたるリスニング・パーティーや特別イベントで、JAMと濃密な時間を過ごした。
世界中で話題沸騰中の『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』に触れつつ、ケリーが、K-POPと結び付けて語られる一方でJ-POPの担い手でもあることをどう感じているかと尋ねると、與那城が、「僕たちはK-POPとJ-POPの真ん中にいます。そこから新しいJO1ポップを生み出せると思っています。開拓者のような存在で、新しいものに挑戦するチャンスです」と英語で説明し、河野もJO1ならではの強みはミュージック・ビデオの世界観をさらに拡張する、より“クレイジーでエネルギッシュ”なライブ・パフォーマンスにあると述べた。
今週末、JO1は米ロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催されるiHeartRadioの【ジングル・ボール】にJ-POPグループとして初めて出演する。アレックス・ウォーレン、コナン・グレイ、ジェシー・マーフ、ザ・キッド・ラロイ、レネー・ラップ、そして『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』のフィクション・グループHUNTR/Xのボーカリストたちなどが登場予定だ。自分たちのパフォーマンスをLAの観客に披露することを心待ちにする一方で、彼ら自身も観客として、今月初めにダラスの【ジングル・ボール】でパフォーマンスを見たというザラ・ラーソンのステージを楽しみにしていると語った。
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