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レディー・ガガの素顔に迫るため、スティーヴン・コルベアがその一端を紹介した。現地時間2025年12月1日に放送された米トーク番組『ザ・レイト・ショー』では、コルベアが今年、米ニューヨークのライブハウスThe Bitter Endで行ったガガへのインタビューを改めて取り上げた。ガガはこの時、同番組による独自のシリアスかつふざけた質問企画“Colbert Questionert”に挑んだ。
インタビューの序盤では、まず“最高のサンドイッチ”について質問が投げかけられた。ガガは即座に“イタリアン・サブ”と答えたうえで、続けて流暢なフランス語で、バゲットにハム、バター、チーズを挟んだものにも触れ、その魅力を語った。コルベアは、「つまり、フランス語で言うイタリアン・サブですね」と応じている。
続いて少しシリアスになり、ガガが初めて観に行ったコンサートについての質問に移ると、最初に足を運んだのは【ジングル・ボール】で、グー・グー・ドールズが演奏する中で降り注ぐ人工の雪に圧倒されたと語った。「雪が降っていて、私は完全に驚いていました。アリーナでのプロダクションを初めて体験した瞬間で、泣いていました」と振り返っている。
ガガにとって“いちばん怖い動物”は、さらわれて巣に連れていかれそうな大きな猛禽類のような“巨大な鳥”。また、リンゴとオレンジの二択では迷わずオレンジを選ぶと述べ、これに対してコルベアが驚きを見せる場面もあった。「今、私をジャッジしましたよね。ニューヨークだし、“ビッグ・アップル”だろうって」とガガが冗談めかして反応すると、コルベアは単に“オレンジにはピーナッツバターを塗れない”と説明。ガガは、オレンジをダーク・チョコレートにディップできると反論し、そのやり取りを穏やかに締めくくった。
さらにガガは、これまで有名人にサインを求めた経験はないと語った一方で、ファンからアート作品を贈られた際には、「サインしてください」と頼むことがあると明かした。
続く質問は、数年前にキアヌ・リーブスの答えが静かな感動を呼んだ“死んだらどうなると思うか”という、より深い内容に踏み込むものだった。ガガは深いため息をつき、「よく分かりません」と前置きしながらも、「私たちは皆、互いの中に消えていくんだと思います。毎晩ステージでもそう言っているのですが、私が信じていることです……魂は何らかの形で永遠にここに存在していて、一つの場所からどこにでもいる存在へと変わるような感覚です」と、自身の信念を語った。さらに、そうした魂を感じることがあるかと尋ねられると、ガガは、「はい、そう思います」と答え、「誰かが亡くなったとき、“この人はいま、どこにでもいる”と思うことがあります」と続けた。
好きなアクション映画には、クリント・イーストウッド主演の1993年作『ザ・シークレット・サービス』を挙げた。また、飛行機では安心感のため窓側の席を選ぶと語り、最も好きな匂いとしては、なんとも微笑ましいことに、婚約者マイケル・ポランスキーの首の香りを挙げている。彼は香水をつけないため、ボトル入りの人工的な香りは彼女にとって最も苦手な匂いだという。
幼少期の最も古い記憶については、まず、「人生の中での最初の記憶のことでしょうか」と哲学的な確認を入れる場面もあった。コルベアが、「もし“人生の前”を思い出せるならそれでもいいですよ」と軽く応じたあと、ガガは覚えている最初の記憶として両親からおもちゃのキッチンセットを贈られて大はしゃぎしたことだと述べ、「おままごとができるのが嬉しくてたまりませんでした」と話した。
“人生で残りの時間ずっと1曲しか聴けないとしたら何を選ぶか”という質問には、故ジョン・レノンの「Imagine」を選択。ニューヨークのセントラル・パークにあるストロベリー・フィールズのレノン記念碑の近くで育ったことから、「私にとって特別な意味があります」と話した。
最後に、ガガは自身の人生を5語で表現するよう求められ、「きっと素晴らしくなるはずです」とまとめた。
ガガは現在、【メイヘム・ボール】の今年の最終日程に向けて準備を進めており、オーストラリア・メルボルンのマーベル・スタジアムで現地時間の12月5日と6日に2公演を予定している。
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