ホールジー、米ワシントンD.C.公演中に観客から痴漢被害

2025年11月11日 / 14:00

 ホールジーの米ワシントンD.C.公演で信じがたい行為が起きた。現地時間2025年11月4日、会場The Anthemで行われた【バック・トゥ・バッドランズ・ツアー】のステージ中、観客がホールジーに対して痴漢行為を働いた様子が映像として拡散している。

 ニューヨーク・ポストが共有した映像には、ホールジーが「Is There Somewhere」を歌いながら観客席に身を寄せる様子が映っているが、これはライブではホールジーが観客に近づく際のよくある動きだ。すると、客席前方にいた観客がホールジーの太ももに手を置き、さらに革のスカートの中へと手を入れようとする場面が確認できる。バリケード沿いに立っていたセキュリティスタッフがすぐにその手を払いのけ、ホールジーは演奏を止めることなくパフォーマンスを続けた。

 X(旧Twitter)上のあるファンアカウントは、「ホールジーをリスペクトして。ホールジーや他の誰に対しても、本人の同意なくこういう触れ方をしてはいけない」と投稿。他にもSNS上では、「まだ人への敬意を学べていないの?」「これは言い訳できない」などと非難の声が相次いでいる。

 ホールジーは現在、【バック・トゥ・バッドランズ・ツアー】の真っ最中で、米ロサンゼルスで開幕した同ツアーは来年2月まで全米各都市を巡回し、その後は海外公演へと続く予定だ。D.C.公演後もミネアポリス、シカゴでのステージは予定どおり行われた。

 今回の出来事は、このポップ・スターにとって不運な事態が続くなかで起きたものでもある。先週、ボストン滞在中に“軽度の医療的緊急事態”が発生し、マサチューセッツ総合病院に短期間入院していたが、その後予定どおりステージに立っている。


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