エンターテインメント・ウェブマガジン
ホールジーの米ワシントンD.C.公演で信じがたい行為が起きた。現地時間2025年11月4日、会場The Anthemで行われた【バック・トゥ・バッドランズ・ツアー】のステージ中、観客がホールジーに対して痴漢行為を働いた様子が映像として拡散している。
ニューヨーク・ポストが共有した映像には、ホールジーが「Is There Somewhere」を歌いながら観客席に身を寄せる様子が映っているが、これはライブではホールジーが観客に近づく際のよくある動きだ。すると、客席前方にいた観客がホールジーの太ももに手を置き、さらに革のスカートの中へと手を入れようとする場面が確認できる。バリケード沿いに立っていたセキュリティスタッフがすぐにその手を払いのけ、ホールジーは演奏を止めることなくパフォーマンスを続けた。
X(旧Twitter)上のあるファンアカウントは、「ホールジーをリスペクトして。ホールジーや他の誰に対しても、本人の同意なくこういう触れ方をしてはいけない」と投稿。他にもSNS上では、「まだ人への敬意を学べていないの?」「これは言い訳できない」などと非難の声が相次いでいる。
ホールジーは現在、【バック・トゥ・バッドランズ・ツアー】の真っ最中で、米ロサンゼルスで開幕した同ツアーは来年2月まで全米各都市を巡回し、その後は海外公演へと続く予定だ。D.C.公演後もミネアポリス、シカゴでのステージは予定どおり行われた。
今回の出来事は、このポップ・スターにとって不運な事態が続くなかで起きたものでもある。先週、ボストン滞在中に“軽度の医療的緊急事態”が発生し、マサチューセッツ総合病院に短期間入院していたが、その後予定どおりステージに立っている。
J-POP2026年2月10日
クリープハイプが、5月から6月にかけて、8都市13公演のライブハウスツアー【あのころ一番熱いのは君の口の中だった】を開催する。 本ツアーは、2月10日の“太客倶楽部の日(※一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録)”に行われたファン … 続きを読む
J-POP2026年2月10日
大泉洋が、TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』エンディングテーマの新曲「陽炎」のミュージックビデオを公開した。 今回のMVでは、本楽曲のテーマ“喪失と再生”の物語をアニメーションで表現。 すべてを失った一人の男が、ある絵画に触れた瞬間、 … 続きを読む
J-POP2026年2月10日
SuGの39日間限定復活ツアー完遂後、新たな世界観の作品を立て続けに発表してきた武瑠。その集大成となる武瑠名義初のオリジナルアルバム『BIBLE』をリリースし、昨年7月より本作を携えたワールドツアーも敢行してきた彼が、1月12日(月・祝) … 続きを読む
J-POP2026年2月10日
村山由佳の最新長編小説『DANGER』の書影が公開された。 『DANGER』はシベリアを舞台に、バレエと戦争という二つの軸を通して、どん底に堕ちてもなお希望を見出そうとする人々の姿を描いた、愛と哀しみの物語だ。本作は2月26日に発売され … 続きを読む
J-POP2026年2月10日
緑黄色社会が、自身主催の対バンツアー【緑黄色夜祭 vol.13】を、2026年4月13日に大阪・Zepp Osaka Bayside、4月16日に東京・Zepp Hanedaにて開催する。 【緑黄色夜祭】は、「いま自分たちが最も共演した … 続きを読む