【日比谷音楽祭2025】第一弾出演アーティスト発表 小沢健二/imase/藤原さくららが出演

2025年2月5日 / 17:20

 2025年5月31日、6月1日に開催される【日比谷音楽祭 2025】の第一弾出演アーティストが発表された。

 今回発表されたのは32年ぶりに野音へ出演する小沢健二、imase、氷川きよし+KIINA.、GLIM SPANKY、藤原さくら、ソプラノ歌手の高野百合絵ら18組。

 今年の【日比谷音楽祭】は、改修工事を控えている現在の日比谷公園大音楽堂(通称野音)を使用した最後の日比谷音楽祭となる。

◎亀田誠治 コメント
みなさん【日比谷音楽祭2025】の第一弾出演アーティストが発表になりました。
2019年の初開催から7年目。毎年いろとりどりのラインナップが自慢の日比谷音楽祭ですが、見てください! 今年の第一弾発表のラインナップを。
ジャンルや世代を超えたとびきりのアーティスト達が日比谷音楽祭を盛り上げます。想像を超えた音楽との出会いと感動をお約束します。
現在、日比谷公園はエリアごとに改修工事が行われています。
これまで「ONGAKUDO ステージ」と呼ばれてきた小音楽堂が工事に入るため、今年は使えなくなる一方、昨年の日比谷音楽祭の時はまだ工事中だった第二花壇が新しく「芝庭広場」としてリニューアルしました。バリアフリー化され、抜け感と開放感が増したこのエリアで、とびきりのアーティストの音楽を、東京の真ん中の公園の芝生の上から優しく届けます。
そして「YAON ステージ」こと日比谷野音は今年の秋から改修工事に入るため、今の3代目野音で開催する最後の日比谷音楽祭になります。
日比谷音楽祭は工事期間中も公園内の使えるエリアを工夫して使いながら、音楽とアーティストが生み出す感動体験をお届けします。
昨年は、2日間で延べ17.5万人の来場者と、配信では約25.5万人の視聴者の方に日比谷音楽祭をお楽しみいただくことができました。今年も、日本全国どこからでも視聴できる配信の準備も進めています。出演アーティストインタビューから、対談コンテンツなど、日比谷音楽祭の配信は、オンラインならではのスペシャルなプログラムも盛りだくさんです。ぜひ楽しみにしていてください。
晴れて、第一弾出演アーティストを発表させていただきましたが、今、僕たちは開催準備とともに、イベント運営を支えてくださる協賛のご依頼や、クラウドファンディングの準備も進めています。誰もが楽しめる開かれた音楽祭。音楽文化と本物の感動体験を一人でも多くの人に届けるため、日比谷音楽祭は無料での開催にこだわっています。日比谷音楽祭の無料開催を継続的に未来に繋げていくためには、みなさんの応援が不可欠です。ご協賛・ご支援をよろしくお願いいたします。
さあ、これからも5月31日、6月1日の開催に向けて、【日比谷音楽祭2025】の嬉しい続報をお待ちください。
みんなで日比谷音楽祭を一緒に作っていきましょう!

◎imase コメント
今の野音で開催される最後の日比谷音楽祭に出演させていただけることになり、とても光栄に思います。 どんな方でも垣根なく参加できるボーダーレスな日比谷音楽祭は、自分自身が目指している”自由で誰もが楽しめるライブ”と通ずるものがあると、勝手ながら感じています。 そんな場所で皆さんにワクワクと感動を届けられるよう頑張ります!

◎小沢健二 コメント
1993年に日比谷野音でフリーコンサートをしました。その時にスチャダラパーが「オザケン大好きー」とコール&レスポンスしたのを岡崎京子さんとかが漫画に書いたりしてすっかりオザケン、あれです、発祥の地、もうすぐ撤去される現在の野音で、32年ぶりに演奏します。そして日比谷公園で『アルペジオ』うぅとなります。亀田さん、呼んでくださって有り難うございます。

◎公演情報
【日比谷音楽祭 2025】
2025年5月31日(土)、6月1日(日)
東京・日比谷公園、東京ミッドタウン日比谷ほか
出演:imase、小沢健二、角銅真実 Band Set、Kan Sano(Band Set)、《聞かせ屋。けいたろう》、GLIM SPANKY、粋蓮、高野百合絵、D.W.ニコルズ、Dos Orientales、新妻聖子、氷川きよし+KIINA.、藤原さくら、Mom、The Music Park Orchestra、やまもとはると、由薫、YOYOKA 他


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