4s4ki×米EDMプロデューサー・YULTRONがユニット結成、EP『44th Dimension』配信リリース

2025年1月14日 / 22:10

 4s4kiが、アメリカのEDMプロデューサー・YULTRONを迎えた4s4ki × YULTRON名義で、2025年1月29日にEP『44th Dimension』を配信リリースする。

 YULTRONは、2021年に4s4kiが発表した楽曲「space coaster」でトラックのアレンジを担当しており、以来3年ぶりのコラボレーションとなる。「国境を横断したユニット結成」をコンセプトに制作されたハイパーポップの最新型ともいうべき4曲が収録されるとのこと。

 ジャケットアートワークは、イラストレーター・龍心、前作『慈愛equal自愛』でCGデザインを担当したクリエイター・tovgoが担当。44次元にいる4s4kiとYULTRON、このユニットのために生まれた4s4kiと世界を繋げる超能力猫のキャラクター・2RIMELIAN(ツリメリアン)の“2人+1匹”によるチームを表現したデザインとなっている。

 また、2月から開幕する全国ツアー【4s4ki Oneman Live Tour 2025 “4444年 ; C4”】のキービジュアルと、EP収録の新曲を使用したライブティザー映像も公開となった。

◎映像情報
YouTube『4s4ki – 4s4ki Oneman Live Tour 2025 “4444年 ; C4” (Official Live Teaser) 』
https://youtu.be/hpRJkWdABxg

◎リリース情報
EP『44th Dimension』
2025/1/29 DIGITAL RELEASE
https://lnk.to/44thdimension

【トラックリスト】
1. trance train / 4s4ki ×YULTRON
2. Cranky eyes / 4s4ki × YULTRON
3. you are gone but… / 4s4ki × YULTRON
4. you are gone but… (Ashfb2b remix)

◎公演情報
【4s4ki Oneman Live Tour 2025 “4444年 ; C4”】
2025年2月16日(日)北海道・cube garde
2025年2月22日(土)愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO
2025年2月24日(月・祝)福岡・evol
2025年3月01日(土)宮城・space zero
2025年3月09日(日)大阪・BIGCAT
2025年3月11日(火)東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)


音楽ニュースMUSIC NEWS

山内総一郎、アルバムツアー『A』ファイナル公演のアフタームービー公開

J-POP2026年9月28日

 山内総一郎が、7月22日発売のニューアルバム『A』を携えた【アルバムツアー2026『A』】のファイナル公演を東京・Zepp Shinjukuで開催し、アフタームービーを公開した。  『A』は、変わらない本質的なものと変化していく音楽性を多 … 続きを読む

yama、アニメ『マロニエ王国の七人の騎士』OP主題歌「さよならは言わない」配信リリース決定

J-POP2026年9月28日

 yamaが、アニメ『マロニエ王国の七人の騎士』のオープニング主題歌「さよならは言わない」を10月7日に配信リリースすることが決定した。  本楽曲は亀田誠治をプロデューサーに迎え、作詞・作曲をyamaと亀田のコライトで制作した。編曲とプロデ … 続きを読む

ILLIT、ミニAL『BREAK EVEN』トラックリスト公開

J-POP2026年9月28日

 ILLITが、10月26日にリリースするミニアルバム『BREAK EVEN』のトラックリストを公開した。  トラックリストは、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAの5人が9月28日正午にグループ公式SNSで公開したも … 続きを読む

Dream Ami、新曲「夢のつづき」配信リリースへ 3タイプのミュージックカード発売も決定

J-POP2026年9月28日

 Dream Amiの新曲「夢のつづき」が、10月3日に配信およびミュージックカードとしてリリースされる。  「夢のつづき」は、Dream Amiが一緒に多くの時間を過ごしてきたDreamメンバーへの素直な想いと、未来への希望を込めて作詞し … 続きを読む

AI、“AI(アイ)×AI(エーアイ)”を表現した新曲「It's AI」配信リリース

J-POP2026年9月28日

 AIが、2026年10月2日に新曲「It’s AI」を配信リリースする。  新曲「It’s AI」は、自身のシグネチャー“AI(アイ)”と、世の中に氾濫する“AI(エーアイ)”を、シニカルな角度のユーモアと愛を持っ … 続きを読む

page top