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女優のエイミー・アダムスが、米TV番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した際、テイラー・スウィフトの音楽は昔から好きだったものの、【The Eras Tour】を観に行ったことで“フィフティー(50歳)でスウィフティー(テイラーのファン)”になったと明かした。
現地時間2024年12月3日に放送されたエピソードで彼女は、「フィフティーでスウィフティーだから、シフティーな(胡散臭い)フィフティー・スウィフティーね、だから“ニフティー(粋)じゃない?”って感じで。きっと今頃、娘が“うわぁお母さんイタいよ”って言っているな」とダジャレを連発した。14歳の彼女の娘は、母親のことを恥ずかしいとは思っていないが、母親のために恥ずかしく思うようになっているとアダムスは説明している。
アダムスは、【The Eras Tour】での体験があまりにも印象的だったため、“普通”(に好き)から“フレンドシップ・ブレスレットを全部もらうわ!”という心境に変わったと語った。
テイラーには会ったことはあるのかとファロンが尋ねたところ、アダムスは何年も前に授賞式の二次会で偶然出会い、一緒にカラオケを歌ったことがあると答えた。2人は1993年の4ノン・ブロンズの代表曲「What’s Up」をデュエットを披露したが、その際にアダムスはカラオケにおける究極の失敗をしてしまった。
アダムスは、「そして私は……ええと……少し大きな声で歌ってしまったかもしれません」と認め、「そしてみんなはきっと“エイミー、黙って! テイラーの歌が聞きたい”と思ったはず。私はただ夢中になっていたんです」と述べた。
「私は座ってテイラーに歌わせてあげればよかった」と彼女は続け、「凄く楽しかったんです。今になって振り返ってみると、もし今同じことをするなら、まったく違う自分になっていると思いたいです。(でも当時としては)正しいことをしました。私はテイラー・スウィフトの歌を大声でかぶせたし、おそらく上手くもなかったでしょうね」とユーモラスに語った。
ファロンはまた、仮にテイラーの伝記映画が製作されることになった場合、彼女の専属広報担当者であるツリー・ペインの役はエイミー・アダムスが演じるべきだと示唆するネット上のキャンペーンが長期間続いていることにも言及した。アダムスの赤毛は、ペインのトレードマークである炎のような赤毛よりも少し暗い色をしている。これに対し彼女は、「そうなれば素晴らしいですね」と反応し、ファロンが“エイミー・アダムスがツリー・ペインの伝記映画でオスカーを獲得するだろう”と書かれたツイートを見せると、「そうなったらとても楽しそう。テイラーに近づけるなら、それはきっと楽しいですね」と述べた。
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