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マニック・ストリート・プリーチャーズが、全英アルバム・チャートで1位を獲得した前作『ジ・ウルトラ・ヴィヴィッド・ラメント』から、約3年ぶり通算15枚目となる最新アルバム『クリティカル・シンキング』を、2025年1月31日に全世界同時リリースすることが明らかになった。
またアルバムからの先行楽曲「ハイディング・イン・プレーン・サイト」のミュージック・ビデオも公開された。同曲はベーシストで作詞も手掛けるメンバーのニッキー・ワイアーが、リード・ボーカルとしてフィーチャーされ、さらに英ロンドン出身のシンガー、ラナ・マクドナーもボーカルを加えている。プロデュースは、デイヴ・エリンガとロズ・ウィリアムスとともにバンドが自ら手掛け、70年代のロックンロールの名曲や、ダイナソーJr.の「フリーク・シーン」の緩やかな流れにヒントを得た、華やかで高揚感のあるメロディとを対比させている。
ニッキー・ワイアーは、最新アルバム『クリティカル・シンキング』について、「これは弁証法が解決への道を見い出す、相反するものがぶつかり合うアルバムなんだ。曲ははつらつさや哀愁を帯びた高揚感があるけれど、歌詞の大半は自己の客観的な分析を取り上げているんだ。曲はエネルギーに満ちていて、時には陶酔感もある。レコーディングは散発的かつ隔離された状態で行ったこともあれば、バンドの生演奏でやったこともあった。これもまた、相反するものが意味をなしているんだ。これらの曲の核心にはクライシス(危機)がある。それらは懐疑や疑念の縮図だから、内面に引っ張られるのは必然的に思えるね。――自分自身から始めれば、他は後からついて来るかもしれない」と語っている。
アルバム・リリース直前の来年1月5日には、洋楽フェス【ロッキング・オン・ソニック】にて来日公演を行うことも決定している。
◎リリース情報
アルバム『クリティカル・シンキング』
2025/1/31 RELEASE
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