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2024年10月23日公開のBillboard Japan週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2024年10月14日~10月20日)で130,708枚を売り上げて首位を獲得した≒JOYの『初恋シンデレラ』。
10月16日にリリースされた同作は≒JOYの2ndシングルで、Type-A・Type-B・Type-C、Type-Dの4形態が発売されている。また、表題曲のセンターは江角怜音が務めている。
ここでは、共に初週で1位を記録した≒JOYの最新シングル『初恋シンデレラ』と前作『体育館ディスコ』(2024年6月発売)の販売動向をSoundScanJapanの販売データを使用し調査した。図1(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/142983/2)は『体育館ディスコ』、そして『初恋シンデレラ』の実店舗での発売初週の地域別販売比率のグラフとなる。また、一般的なシングルの販売比率とも比較するため、2024年に発売された全てのシングルの販売比率も”全シングル”としてグラフに追加している。
グラフを見てみると、『初恋シンデレラ』は『体育館ディスコ』とかなり近い販売比率を記録していることが分かる。関東の数値はともに85%を超えており、『初恋シンデレラ』では前作から比率が約1.5%増加していることから、同地域での人気が中心的になっていることが窺える。また、微々たる変化ではあるものの、関東以外の地域(九州・四国を除く)はどれも比率が減少している。
初週の販売動向において、前作『体育館ディスコ』とほぼ同等の結果を見せた『初恋シンデレラ』。上記の通り関東の比率が増加している一方で、その他の地域は逆に比率が減少していたが、『初恋シンデレラ』のECサイトを含む全体の販売枚数が『体育館ディスコ』と近い数字を記録していることを考慮すると、グループの人気そのものは維持されていると言っていいだろう。
2作連続でシングル・セールス首位を獲得し、現在11月まで続くホールツアーの真っ只中の≒JOYが、ここから関東以外の地域においてファン層をどう拡大していくか、今後の動向に注視したい。
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