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2024年10月16日公開(集計期間:2024年10月7日~10月13日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”でAぇ! group「Gotta Be」が首位を獲得した。本作はAぇ! groupの2ndシングル表題曲。前作『≪A≫BEGINNING』の初週セールス782,835枚には及ばなかったものの、初週で411,052枚を売り上げセールス首位、ラジオ4位で、自身初となる総合首位を獲得した。
【ビルボード】Aぇ! groupが「Gotta Be」で自身初の総合首位、Creepy Nuts「オトノケ」は4位に
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142596
総合アルバム・チャート“Hot Albums”では、GLAYの『Back To The Pops』が総合首位を獲得した。GLAYの約3年ぶり、17枚目となるオリジナル・アルバムとなる本作は、CDセールス17,358枚、ダウンロード数1,525DLで1位を獲得。本チャートにおいては、14thアルバム『SUMMERDELICS』(2017年)、ベストアルバム『REVIEW II ~BEST OF GLAY~』(2020年)に次いで3度目の首位となった。
【ビルボード】GLAY『Back To The Pops』総合アルバム首位 IVE『ALIVE』が2位に上昇
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142594
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はCreepy Nuts「オトノケ」が初登場首位を獲得した(集計期間:2024年10月4日~10月10日)。同曲は、10月3日深夜より放送がスタートしたTVアニメ『ダンダダン』のオープニング・テーマで、10月4日に配信がスタート。今週のビデオとオーディオを合算したストリーミング数は1042万回を記録。2位以下に倍以上の差をつけて初登場首位を獲得した。また、国別チャートでは、アメリカ、イギリス、フランス、ブラジル、南アフリカ、シンガポールの6か国で首位をマークした。なお、今週は当チャートトップ2をCreepy Nutsが独占している。
【ビルボード】Creepy Nuts「オトノケ」グローバル・ジャパン・ソングス初登場首位
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142580
BE:FIRSTの新曲「誰よりも」が、2025年2月7日に全国公開となる映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌に決定した。映画にはBE:FIRSTのRYOKIとしても活動する三山凌輝のほか、久保史緒里(乃木坂46)、ファン・チャンソン(2PM)が出演。新曲「誰よりも」は映画のために書き下ろされた楽曲で、BE:FIRST初の日本語タイトル曲。ストレートな言葉で歌われるバラードソングで、作詞はRYOKIとSKY-HIが手掛けている。なおこの発表に際し、RYOKIよりコメントが寄せられている。
BE:FIRSTの新曲「誰よりも」が主題歌、三山凌輝×久保史緒里で贈る映画『誰よりもつよく抱きしめて』
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142663
中島健人が、ソニーミュージックからソロデビューする。この発表とあわせ、12月25日には1stアルバム『N / bias』(読み:ノンバイアス)をリリース、また2025年1月17日、18日、19日の3日間、ソロライブ【KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”】が東京・有明アリーナにて開催されることも明らかになった。この発表に際し、中島健人よりコメントが寄せられている。
中島健人、ソニーミュージックよりソロデビュー 1st ALリリース&ワンマンライブ3DAYS開催決定
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142634
その他今週の注目ニュース
Number_i「GOAT」自身初のストリーミング累計1億回再生突破
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142467
NewJeans、ビルボードコリアによる『Billboard Artist』創刊号表紙に
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142561
yama、12月に中国ツアー開催
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142572
<ライブレポート>NOAが受け取った最高の時間を最高のカタチでお返し 【NOA “Primary Colors” HALL TOUR IN JAPAN ~Flashing Lights~】初日
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142592
Aqua Timez、全国ツアー【Aqua Timez Re:visit tour 2025】開催発表
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/142649
J-POP2026年5月19日
細野晴臣が、通算23枚目となる新作アルバム『Yours Sincerely』を2026年9月11日に全世界リリースする。 今作は全10曲が収録されており、母性や悲といった人間の深層意識をテーマに、孤独や混乱の時代の先にある” … 続きを読む
洋楽2026年5月19日
BTSのJung Kookのファンは、彼がカルバン・クラインと共同制作した初のコレクションで、まもなく最高に“ダイナマイト”なスタイルを楽しめるようになる。 このK-POPスターが同ファッション・ハウスの長年のパートナーたちと協力し、自 … 続きを読む
J-POP2026年5月19日
7月10日から7月26日に『アフタヌーン』創刊40周年を記念して開催される【アフタヌーン40周年展】にて、参加予定作品の追加発表および入場特典の詳細が明らかになった。 追加発表された参加予定作品は、『ディスコミュニケーション』『もっけ』 … 続きを読む
J-POP2026年5月19日
百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が、週刊誌『AERA』で連載した対談「この道をゆけば」を書籍化した初の対談集『この道をゆけば』を5月18日に発売した。 俳優、アーティスト、クリエイターなど、様々な分野で活躍する15名のゲストとの貴重な … 続きを読む
洋楽2026年5月19日
2009年に他界してから約20年が経過した今、故マイケル・ジャクソンがアメリカで最も注目されるアーティストとなっている。伝記映画『Michael/マイケル』のヒットが続くなか、ストリーミング、ラジオ、セールスにわたる大規模な復活を背景に、 … 続きを読む