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『Ryuichi Sakamoto | Opus』を手がけた空音央の長編劇映画デビュー作『HAPPYEND』が2024年10月4日より全国公開、リア・オユヤン・ルスリが担当したオリジナル・サウンドトラックが同時配信される。
【第81回ヴェネツィア国際映画祭】で〈オリゾンティ・コンペティション部門〉に正式出品された本作は、ありえるかもしれない未来を舞台に、友情の危うさを独特のサウンドとエモーショナルな映像美で描いた青春映画だ。ともにオーディションで抜擢され、本作がスクリーンデビューとなる栗原颯人と日高由起刀が主人公ユウタとコウをそれぞれ演じる。
音楽は、米ニューヨークのブルックリンを拠点に活動する映画音楽の作曲家でアーティストであるリア・オユヤン・ルスリが担当。「OHYUNG」というソロ名義で、アンビエント、エクスペリメンタル・ポップ、ディストーション・ノイズの間を行き来するジャンルシフトの音楽を制作し、近年ではA24作品『Problemista(原題)』やHBOのTVドラマシリーズ『Fantasmas』を手がけた。アンビエントなサウンドスケープ、ノイズ音、陶酔感のあるポップスを題材に、異なるサウンドを音楽に融合させることが高く評価されている。
〈あらすじ〉
XX年後の日本。幼なじみで親友のユウタとコウは、仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしたりしながら毎日を過ごしていた。高校3年生のある夜、こっそり忍び込んだ学校で、2人はとんでもないイタズラを仕掛ける。翌日、そのイタズラを発見した校長は激怒し、生徒を監視するAIシステムを学校に導入する騒ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、コウはそれまで蓄積していた、自身のアイデンティティと社会に対する違和感について深く考えるようになり、今までどおり楽しいことだけをしたいユウタとの間に溝が生じ始める。
◎リリース情報
『HAPPYEND』オリジナル・サウンドトラック
2024/10/4 DIGITAL RELEASE
◎公開情報
『HAPPYEND』(PG12)
2024年10月4日(金)より、全国公開
配給:ビターズ・エンド
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