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スヌープ・ドッグは、来る【パリ・オリンピック2024】の中継要員として米NBCの取材チームに参加し、現地で聖火ランナーも務める。ブレイクダンス(ブレイキン)がオリンピックの種目となった一方で、ラップが【パリ・オリンピック】に登場することはないが、もしオリンピックにラップのチームがあるとしたら、スヌープ・ドッグは3人のヒップホップ・レジェンドを米代表として連れて行くと米ビルボードに語った。
現地時間2024年7月24日の朝、パリからの電話会議で彼は、「間違いなくエミネムを連れていくね。グローバルな経験が必要だ。間違いなくラキムを連れていく。オールド・スクールだ。それからフィメール(ラッパー)をゲットする。クイーン・ラティファをゲットする。そうすれば王族を確保できるからね。それから当然、スヌープ・ドッグを連れて行かなきゃね。だってそうだろう、何の話だってんだ。ドリーム・チームだ、レッツ・ゴー」と話した。
もしラップが実際のオリンピック競技で、スヌープにラキム、エミネム、クイーン・ラティファが加わるとなれば、ヒップホップ領域での豊富な経験を誇る、韻を踏むアイコンたちの強力な融合体をチームUSAの一員として連れていくことになるだろう。
現地時間7月26日の夜に行われる開会式でオリンピックが幕を開けると、スヌープにとってフランスでの数週間はとても忙しいものになるだろう。彼はオリンピック競技を包括的に中継する『Primetime In Paris』に米NBCのスポーツキャスター、マイク・ティリコと共に出演し、世界の人気アスリートたちとの舞台裏に潜入する予定だ。
また、スヌープは【パリ五輪】の聖火ランナーも務める。デス・ロウの卒業生である彼は、点灯された聖火をパリ北部のサン=ドニ地区でリレーすることになっている。米ビルボードとの電話会議で彼は、 聖火ランナーの栄誉を授けられたことについて、「アメリカという国が、この世界の中でどのような位置にあるのかがよくわかる。権威ある栄誉だと思う。こんなことは夢にも思っていなかった。行儀よくしておくよ。最高の運動神経で臨む。ゆっくり呼吸し、早足で歩き、笑顔を絶やさないようにする」と語った。
そして彼は、「モハメド・アリが聖火を持っていたときのことを思い出すよ。チャンプがトーチを持ってあそこまで歩いていくのを見るのは、俺たち全員にとって感慨深いものだった。俺にはそう感じられる。俺自身のバージョンだ」と述べている。
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