【ビルボード】XG「WOKE UP」グローバル・ジャパン・ソングス5連覇 こっちのけんと「はいよろこんで」14位に初登場

2024年7月4日 / 16:00

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はXG「WOKE UP」が首位を獲得した(集計期間:2024年6月21日~6月27日)。

 「WOKE UP」は、XGが5月21日にリリースした自身初のオールラップソング。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は791.1万回を記録し、5連覇を達成した。なお今週のトップ10は、すべての楽曲が前週からの順位をキープした。

 トップ20では、こっちのけんとが5月27日にリリースした「はいよろこんで」が前週圏外から14位にランクアップ。こっちのけんとは、楽曲制作や映像制作、デザインなど幅広い分野で活動するマルチクリエイター。「はいよろこんで」は、中毒性の高い楽曲や昭和アニメ風のミュージック・ビデオが注目を集め、TikTokでは「#ギリギリダンス」が話題となっている。国別ではタイ14位、韓国18位、アメリカ19位にチャートインした。

◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「WOKE UP」XG
2位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
3位「アイドル」YOASOBI
4位「NIGHT DANCER」imase
5位「SPECIALZ」King Gnu
6位「死ぬのがいいわ」藤井風
7位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「青のすみか」キタニタツヤ
10位「真夜中のドア~stay with me」松原みき

〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。

〈Japan Songs(国別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイの9か国で、順次追加予定。


XG

音楽ニュースMUSIC NEWS

ザ・ローリング・ストーンズ、最新ALからの2ndシングル『ジェラス・ラヴァー』が6/26に発売

洋楽2026年6月19日

 ザ・ローリング・ストーンズが、最新アルバム『フォーリン・タングス』からの2ndシングル『ジェラス・ラヴァー』を2026年6月26日に発売することが決定した。  ソウルフルなR&Bのグルーヴを取り入れた新曲で、ミック・ジャガーの魅惑 … 続きを読む

seiza、最終回を迎えたドラマ『るなしい』×EDテーマ「恋文学」コラボMVが公開

J-POP2026年6月19日

 テレ東系ドラマ『るなしい』と、seizaによるエンディングテーマ「恋文学」のコラボMVが公開された。  6月18日深夜の放送で最終回を迎えた本ドラマ。EDテーマ「恋文学」は、seizaにとって初のドラマタイアップ曲として書き下ろされた。 … 続きを読む

飯田洋輔、初のフルオーケストラコンサート オリジナルグッズのラインナップを公開

J-POP2026年6月19日

 7月に東京、8月に京都で開催される飯田洋輔初のオーケストラコンサート【billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-】オリジナルグッズのラインナップが … 続きを読む

遠藤さくら/井上和(乃木坂46)がメインキャラクターに就任 集英社文庫【ナツイチ2026】がスタート

J-POP2026年6月19日

 集英社文庫の夏の文庫フェア【ナツイチ2026】が、6月19日より全国約3,500軒の参加書店でスタートした。  【ナツイチ2026】は6月19日から9月30日まで実施される。集英社文庫の夏の文庫フェア【ナツイチ】は1991年にスタートし、 … 続きを読む

チャーリーxcx、ダンス音楽は“死んだ”発言への批判に言及「人生で最もメンタルが辛い」

洋楽2026年6月19日

 ブレイクスルー・アルバム『ブラット』からのチャーリーxcxの路線転換に、ネット上では多くの人が乗り切れていない。特にダンス・ミュージックが“死んだ”という最近の歌詞の宣言をめぐるバッシングは激しく、新たなインタビューで彼女はそれが自身のメ … 続きを読む

page top