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モーガン・ウォレンとのコラボ曲「I Had Some Help」が、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝いたばかりのポスト・マローンが、カントリー・シンガーとの新たなコラボを予告した。
その相手はブレイク・シェルトンで、現地時間2024年5月23日に、ポスト・マローンのインスタグラムで公開された動画には、彼がビールを開けながらスタジオでジャムる姿が映っており、シェルトンとパーティーについて歌うアップテンポな楽曲の音源が添えられている。
ポスト・マローンは、ここ最近様々なアーティストとコラボを行っている。ビヨンセの最新アルバム『カウボーイ・カーター』に収録されている「LEVII’S JEANS」(米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”最高16位)でタッグを組んだ後、テイラー・スウィフトのアルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』から「Fortnight」(Hot 100で2週首位)にフィーチャーされ、続けてウォレンとのコラボが解禁された。
ポスト・マローンとシェルトンがタッグを組むのは今回が初めてではない。2019年、故エルヴィス・プレスリーのオールスター・トリビュート・パフォーマンスの一環として、彼らは故プレスリーの名曲「Blue Suede Shoes」を披露した。また、28歳のマローンは、これまでに故ハンク・ウィリアムズ、アラン・ジャクソン、ジョージ・ストレイトのカントリー・ソングをカバーしている。
先日の【アカデミー・オブ・カントリーミュージック・アワード】で、マローンは「Never Love You Again」と題された新たな失恋バラードも披露した。また昨年の【カントリー・ミュージック協会賞】(CMAアワード)では、モーガン・ウォレンとハーディと組み、故ジョー・ディフィーの 「John Deere Green」と「Pickup Man」をカバーし、トリビュートした。その直後、ハーディの『Hixtape Vol.3: Difftape』にもフィーチャーされ、収録曲「Pickup Man」で米ビルボード・カントリー・エアプレイ・チャート“Country Airplay”に初チャートインし、最高44位をマークした。
ポスト・マローンは約9年前からカントリー界へクロスーバーを予告しており、当時Twitterに「30歳になったらカントリー/フォーク・シンガーになる」と投稿していた。
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