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リゾが音楽制作を再開しているようだ。現地時間2024年1月18日に彼女は、スタジオと見られる場所でボーカルをレコーディングしている様子を収めたミュートされた動画をインスタグラムで公開し、新曲に取り組んでいることを予告した。
この映像で彼女は、シンプルな黒のYittyパーカーとヘッドフォンを身につけ、マイクに向かって聞き取れない歌詞を情熱的に歌っている。彼女が何を歌っているのか聴き取ることはできないが、テイクを終えた後に音声が戻り、彼女は、「90年代のグウェン・ステファニーみたいな気分だった」と語っている。動画のキャプションには、「親愛なるリゾ・ファンの皆さん、魔法が戻ってきたよ[キラキラのハートの絵文字]」と添えられている。
映画『バービー』のサウンドトラック収録曲「Pink」と、2022年のホリデー・ソング 「Somebody at Christmas」を除けば、リゾは2022年7月のアルバム『スペシャル』以来新曲をリリースしていない。このアルバムは米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2位を記録し、同ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得した「About Damn Time」を生み出した。
彼女が正式に復帰することになれば、元バックダンサー数人からセクハラや敵対的な労働環境であるとして大規模な訴訟を起こされて以来のプロジェクトとなる。 その直後、昨年の【スペシャル・ツアー】に携わったデザイナーが、ツアー中に“人種差別といじめの文化”を蔓延させたとしてリゾを訴えた。リゾは両訴訟における告発を明確に否定している。
昨年11月にリゾは、“音楽、自分自身、人との関係、食べ物、不安、体、ビジネス”に取り組んでいるとファンに伝え、「そして世間に対する人間不信にも。今、根深くなっています、これまでで一番根深い」と付け加えていた。
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