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過去1年間で3枚のアルバムをリリースしているドレイクが、2023年10月6日に最新作『フォー・オール・ザ・ドッグス』を発売した後、一休みするつもりだと語った。
アルバム・リリースの数時間後に彼は、SiriusXMの自身のチャンネル<Sound 42>で初公開されたシリーズ『Table For One』で、「おそらく少しの間音楽は作らないと思う。正直に言うよ。もしかしたら、約束した他の人たちのためにやらなきゃいけないことがあるかもしれないけど、おそらく少しの間音楽は作らない」と語った。
彼は、「真面目に言うよ。俺は何よりもまず自分の健康に集中する必要があって、それについては今に話す。すごく変なことじゃないよ、でもまぁほら、みんなには健康でいてほしいし、俺は何年も胃の調子がすごく悪くて困っていたんだ。今明かしてるだけで。言おうと思ってたんだよ。言っておく。だから自分の健康に集中する必要があって、良くなる必要がある」と述べている。
この時点でドレイクは病状など具体的な詳細は明かさなかったが、「少しの間、スタジオのドアに鍵をかけるつもりだ。少しの間がどのくらいなのかはわからない。1年くらい、あるいはもう少し長いかもしれない」と語った。『フォー・オール・ザ・ドッグス』は、昨年夏の『オネストリー、ネヴァーマインド』と11月の21サヴェージとのコラボ・アルバム『ハー・ロス』に続く作品だ。
一休みすると言ったものの、ドレイクは最近J.コールとスタジオ作業をしていたばかりで、そのセッションの成果は無期限のレコーディング休止が始まる前にリリースされる予定だと明かした。「スタジオから出たところだよ。第4四半期のマジックで、俺とコールでやりたい放題やった」と彼は述べ、「僕とコールは今夜やりたい放題やった。J.コールをシャウトアウト」と彼は話している。ドレイクの健康問題やJ.コールとのコラボについて広報担当者からコメントは得られなかった。
早朝にもかかわらず酒が絡んだこのトークでは、リル・ヨッティからの電話もあり、彼はドレイクがこれほど酔っ払っているのを聞いたことがないと言った。酔っているのではなく、嬉しいのだとドレイクは返し、ローズ・ロイスの1976年のディスコ・クラシック 「Car Wash」が流れる中二人は談笑し、ヨッティは、「いつもお前を誇りに思うよ」と話していた。
この放送でドレイクは他にも、最近のツアーで感じた“圧倒的な愛”について話したり、アンチを打ち負かすことについてヨッティと話したりしている。
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