エンターテインメント・ウェブマガジン
テイラー・スウィフトが、『スピーク・ナウ(テイラーズ・ヴァージョン)』をリリースした1週間後、同作に収録されている“フロム・ザ・ヴォルト”曲の一つ「Timeless」をライブで初めてパフォーマンスした。
2023年7月7日に発売された『スピーク・ナウ』再録版に収められている「Timeless」では、年齢の壁を越えたロマンスについて歌われている。ファンにとっては新しい曲だが、テイラーが手がけた最もクラシックなラブ・ソングのひとつであることは間違いない。
現地時間7月14日の夜、テイラーは【The Eras Tour】の米デンバー州エンパワー・フィールド・アット・マイル・ハイ公演で、このバラードを初めて演奏し観客を驚かせた。通常のセットリストには入っていない2曲をサプライズで披露するライブのアコースティック・コーナーで、彼女がピアノで楽曲を弾き語りすると、リリースから1週間しか経っていないにもかかわらず、観客は一緒にシングアロングした。
「Timeless」の前に、テイラーはセルフ・タイトル・アルバムから「Picture to Burn」を10年以上ぶりにライブで演奏した。「ノスタルジアの精神で、すべての時代を探求するべきですよね。私が14歳の時に書いたファースト・アルバムも含めて」と彼女はこの時に話していた。
オリジナルとデラックス・バージョンの16曲に加え、未発表の“フロム・ザ・ヴォルト”音源6曲を含む『スピーク・ナウ(テイラーズ・ヴァージョン)』は、ルミネートへの最初の報告によると、発売後4日間(2023年7月7日~10日)で全米で575,000アルバム換算ユニットを超え、2023年にリリースされた全アルバム中最大の週間ユニットを記録した。最新の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”では初登場1位をマークした。
J-POP2025年4月5日
RIP SLYMEが、メジャーデビュー25年目に5人での活動再開を発表した。 活動休止とメンバー脱退を経て、2022年よりRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で活動してきたRIP SLYME。そして今回、RIP SLYMEは … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
松村和哉(SUPER★DRAGON)のソロプロジェクト・Cuegeeによる初主催ライブ【Role model】に、edhiii boiの出演が決定した。 2025年5月15日に東京・duo MUSIC EXCHANGEにて行われる【Ro … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
Teleが、新曲「DNA」のミュージックビデオを公開した。 新曲「DNA」は、2025年4月23日にリリースとなるニューアルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日 … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のロックフェスティバル【ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES. 2025】ジャカルタ公演の第2弾出演アーティストが発表された。 … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
カメレオン・ライム・ウーピーパイが、新曲「Donkey Song」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「Donkey Song」は、2025年4月25日に配信リリースとなるニューアルバム『Whoop It Up』のリー … 続きを読む