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The 1975のマシュー・ヒーリーが、現地時間2023年6月7日にアイルランド・ダブリンのセント・アンズ・パークで行った公演で、同じ夜に2セットを演奏し、ある有名アーティストを再びディスると同時に彼への愛を表現し、世界最大のロック・スター二人から届いたすてきなプレゼントについてさりげなく自慢するという盛りだくさんな一夜を過ごした。
つい最近、ハイ・フライング・バーズのリーダーで元オアシスのノエル・ギャラガーが、自身のバンドのニュー・アルバム『カウンシル・スカイズ』のプロモーション中に、今年初めにギャラガー兄弟に和解を呼びかけてオアシスの再結成を強く求めたマティのコメントについて尋ねられた。オアシス再結成の話題に関してはいつもそうであるように、マティの発言はノエルを怒らせたようで、マティを“f-king slack-jawed f-kwit”(口がポカンと開いた間抜け)と呼んだ。
ダブリン公演では、オープニング・アクトを務める予定だったキャロライン・ポラチェックが喉の不調を訴えて突然辞退したため、マティが自身のバンドの前座としてソロ・パフォーマンスで飾った。The 1975年の楽曲をシンプルなアレンジでいくつか披露したり、元メン・アット・ワークのシンガーであるコリン・ヘイの「I Just Don’t Think I’ll Ever Get Over You」のカバーを演奏する最中に、彼はMCで観客に語りかけた。
まずマティは、最近U2のボノとコールドプレイのクリス・マーティンからプレゼントをもらったことをさりげなく明かした。二人が何故手を差し伸べたのかは説明しなかったものの、彼は、「今日……本当にこれは有名人と知り合いだってことを自慢したいとかじゃなくて、人としての彼らを祝いたいだけなんだけど……クリス・マーティンとボノが、僕らにすごくすてきなメッセージやパッケージ、つまり善意を送ってくれたんだ。本当にとても純粋な形でそうしてくれて、僕らをすごくすてきな気持ちにしてくれた」と語った。
最近、短期間の交際の末にテイラー・スウィフトと別れたとされるマティは、その後話題をノエルに変え、口の悪さでも有名な兄弟に負けない毒を吐いた。「ノエル・ギャラガーに“slack-jawed f-kwit”って呼ばれたんだよ。(中略)ノエル・ギャラガーは大好きだ」と述べた彼は、今度はリアム・ギャラガーも巻き込み、「リアムに打ち解けてくださいってお願いしたけど、“そうしたかったけど、忙しい”って言われた」と述べた。
続けてマティは、「でもノエル・ギャラガーは大好きだよ。彼はただ調子に乗っているだけだ。僕とノエルの違いは、僕はアルバムのプロモーションのために一連のインタビューをするのに対して、彼は一連のインタビューのプロモーションのためにアルバムを作るということだ」と皮肉った。
そして最後に彼は、「大好きだよ、ノエル。オアシスを再結成してくれ!」とまた呼びかけた。
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