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「ヴァーゴ the よしもと@クルーズ」プロジェクト発表会が12日、東京都内で行われ、お笑いコンビの千鳥(大悟、ノブ)、千原せいじ、ココリコ(遠藤章造、田中直樹)ほかが出席した。
11日発売の女性誌「女性自身」で、20代の金髪ダンサーとの不倫が報じられた大悟。この日の会見では、相方のノブをはじめ、共演者全員から「金髪ダンサー!」などと今回の騒動をイジられ、ただただ苦笑い。それでも、妻の反応については「許すというか、とりあえず『死ぬ気で笑いに変えてこい』と言われた」と明かし「怒られましたけど離婚はないです」と言い切った。
これに共演者からは「いい嫁や!」「さすが!」との声が上がったが、ノブは「笑いにするのは絶対に良くないと思う」とけん制。せいじも「わが社にこんな不誠実なやつがいるとは」「1回許したら3回、4回もあるで」などと厳しい突っ込みを入れたが、これには大悟も「そんなこと言い出したらみんなボロボロ出るやろ!」と突っ込み返していた。
相方のノブは、大悟が記者に突撃された当日のエピソードも披露。その日のバラエティー番組収録のオープニングに大悟が遅れたことを明かし「マネジャーが電話したら『もうすぐ着くからちょっと待っといてくれ』と泣きそうな声だった。いよいよ撮るとなった時、バーッてやってきて『すみません。いま、記者に突撃されとんじゃ』って。タクシーに乗って記者と一緒にやってきた。反省してげっそりして顔も目も真っ赤。俺、最初はキンメダイが来たか思った」と振り返り、笑わせた。
せいじから「(撮られた相手が)友だちだったら落ち込む必要ないやん?」と指摘された大悟は「お前は記者か!」と突っ込みつつ「そうなんですけど、撮られたこと自体、嫁は腹が立つやろうし、そういう意味では反省しています」としょんぼり。「ただ別に何も問題はないです」とあくまで“不倫”は否定し「ダンスの稽古してたん?」と質問されるも「朝までダンスの稽古はせん! ただ飲んでいただけ」と苦しい言い訳を続けた。
この日、発表された「ヴァーゴ the よしもと@クルーズ」とは、スタークルーズの旗艦船である「スーパースターヴァーゴ」の大阪と横浜を母港とする7泊8日クルーズ。毎週よしもと芸人が乗船し、船内シアター「リド」で、漫才やコントといったお笑いステージを開催するという。
イベントでは、クルーズを運営するスタークルーズ社のコーリン・カー副社長が“スキャンダルボーイ”こと大悟に“豪華クルーズ・チケット1組2名分を”プレゼント。「美しいダンサーがいっぱい乗ってますよ」とコーリン氏からもイジられた大悟は「俺はダンサー好きじゃない」と反論しながらも「この時期、スキャンダルボーイでよかったです」と喜んだ。
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