新世代を代表するサウンドプロデューサー、TeddyLoidがついにアーティストデビュー!

2014年7月2日 / 10:00

クラブシーンのみならず、J-POP、ロック、アニメシーンをも自在に行き来するTeddyLoidが、ついにアーティストデビューを果たすことが明らかになった。8月27日にワンコインEP「UNDER THE BLACK MOON」、9月17日にアルバム『BLACK MOON RISING』をリリースする。

弱冠18歳で雅-MIYAVI-のライヴDJ~サウンドプロデューサーとしてワールドツアーに同行し、本格的に音楽活動をスタートしたTeddyLoidは、柴咲コウとDECO*27とのユニットgalaxias!としての活動を経て、その後は初音ミクとのライヴ出演や、ガイナックスのアニメ作品『Panty & Stocking with Garterbelt』のサウンドトラックを☆Taku Takahashi(m-flo)と共に担当。the GazettE、ももいろクローバーZ、MEGといった幅広いアーティストのプロデュースワークや楽曲提供でも知られている。

昨年からストーリー仕立ての“BLACK MOON RISING”というコンセプトのもとで展開したゲリラ的なフリーDLがインターネット上で話題となり、オフィシャル音源の発表が待たれていた。待望の初CDとなるEPのオープニングには、The Rolling Stonesの「2000光年のかなたに」のカヴァー楽曲を収録。名刺代わり、そしてコンセプトアルバムの予告編となる一枚ということで、嬉しいワンコイン(500円税込)での発売だ。

9月17日には、マスタリングまでの全工程を自身で手がけた完全セルフアルバム『BLACK MOON RISING』の発売も決定。特設サイトでは、幅広いジャンルのアーティスト、クリエイターからのコメントが集まっており、壮大なストーリーのイントロダクションとなる「BLACK MOON RISING pt.1」の試聴もできる。

【☆Taku Takahashi(m-flo / block.fm) コメント】

myspaceでTeddyLoidショックを体感して6年、彼のアルバムが出るのをずっと待ち望んでいました。

【浅倉大介 コメント】

天体観測が趣味の自分にとって月のない夜(新月:BLACK MOON)は遥か彼方の星の瞬きを捕らえる絶好のチャンス。そんな“BLACK MOON”をキーワードにした彼の音は見果てぬ宇宙の伝説や神話をも感じさせてくれます。日々移り変わるエレクトリックサウンドのトレンドを巧みに操り、組曲のように構成された”エレクトリック・スペース・シンフォニー”を聴いていたら、ふと天体望遠鏡を覗きたくなりました。

【RUKI(the GazettE) コメント】

今回のEPを聴かせて貰って、生意気になってしまうんですが「確実に進化が見える作品」という印象を強く受けました。基本的に色んな環境で音楽を聴くのですが、PCなどで聴いていてもレンジ感やボトムの良質さを感じとても心地良かったです!「2000 Light Years From Home」を聴いてまたコラボしたいなぁと思わずにはいられなかったので、また近い内にお願いします(笑)この先も更に進化し続けるTeddy氏の音楽を一人のファンとして楽しみにしています!

【tofubeats コメント】

EVIL LINEから遂に初のソロ名義作品リリースおめでとうございます!

ローリング・ストーンズのカヴァーというチョイスに度肝を抜かれつつ、FOREVER LOVEではいつものteddyさん節も味わえる仕上がりでした。

【livetune コメント】

XTRMNTR、Evil Heatの頃のPrimal Screamを彷彿とさせるストーンズのカヴァーから、”あの頃”のJusticeやBoyz Noiseの姿が見え隠れするBlack Moon Rising(Pt.って付け方も最高)、そして待ってましたなメロディを纏ったForever Loveと、なんというか、僕にとってこのEPはとにかくロマンチックな作品だ。「やったー!」って叫びたくなるような1枚。Teddyくん、ありがとう。

【Kiyoshi Sugo コメント】

あの日から6年。2008年SNSサイト”Myspace”で彼を知り、まるで運命に導かれたかのように彼と出会った。その時の彼はまだ19才の子供とは思えないほどの紳士的な行動や言動、彼特有の気遣いに驚愕したのもまだ記憶に新しい。そういった彼からこぼれんばかりに溢れ出る”優しさ”や”言葉たち”彼の持つ人間性が音楽と交じり合い現在に結び繋がってきているのだと思う。そして他のアーティストとは明らかに違い、聞くだけで彼が作った曲だと分かるオリジナリティ溢れるシグネイチャーなサウンドを当時から作り築き上げていた。そんな彼とも今ではたくさんの時間を共に過ごし、喜び怒り悲しみ幸せを分かち合ってきた決してどんなものにも変えることができない大切な仲間。いや、彼が許してくれるならもう家族と言ってしまってもいいのかもしれない。そしてついにその彼がリリースするずっと待ち望んでいたオリジナル作品。自分のことのように嬉しい!本当に心からリリースおめでとう!!100年後もこの月の下で彼の純粋な愛と共にこの世界でひとつだけの音楽を未来へ向けて奏でていきたい。いつまでも。

シングル「UNDER THE BLACK MOON」
2014年8月27日発売

KICS-93102/¥500(税込)

<収録曲>

01.2000光年のかなたに

02.BLACK MOON RISING pt.3

03.BLACK MOON RISING pt.4

04.BLACK MOON RISING pt.5

05.Forever Love

アルバム『BLACK MOON RISING』
2014年9月17日発売

【初回限定盤】(CD+DVD)

KICS-93103/¥3,240(税込)

【通常盤】(CD)

KICS-3103/¥2,700(税込)

全12曲収録予定

<DVD>※初回限定盤のみ

MV2曲収録予定

■『BLACK MOON RISING』特設サイト

http://teddyloid-special.com


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