MATSURI、配信シングル「蛍」リリース。ジャケットは原愛梨が担当

2021年8月5日 / 16:00

配信シングル「蛍」 (okmusic UP's)

沖縄県に住みながらも、音楽を届ける場所を絞らずに、全国・海外へとエリアレスに活動を進めている令和のアーティスト、MATSURI。彼女が2nd配信シングル「蛍」を8月4日(水)より各ダウンロード・サブスクリプションサイトにて配信をスタートさせた。

前作「金魚すくい」では配信デビュー曲にも関わらず、テレビ東京系連続ドラマ『私の夫は冷凍庫に眠っている』の主題歌に大抜擢され、期待の新人として注目を集めた。MATSURI自身が醸し出す強くも儚い雰囲気が楽曲とマッチし、10代、20代女性から圧倒的な支持を得ている。今回リリースする「蛍」は、MATSURIのアーティスト性がさらに色濃く表現されている楽曲。また、配信ジャケットは今話題の書道アーティスト、原愛梨が手掛けた。

2021年4月4日(日)に1st配信シングル「金魚すくい」で華々しい配信デビューを飾ったMATSURI。“祭りの日”をコンセプトに掲げて、そこから感じられる“特別な気持ち”“不思議な気持ち”“ワクワクする気持ち”をMATSURIが表現するという、キャッチーながらも幻想的な雰囲気を醸し出す、今注目のアーティストだ。世界観が作り上げられた楽曲は、その完成度の高さから国内のみならず海外の若い世代にも評価されおり、サブスクリプションの海外プレイリストでも度々楽曲が取り上げられ、沖縄県に住みながらも全国、そして世界中に楽曲を届けていけるエリアレスなアーティストとして着々と活躍の場を広げている。

「金魚すくい」では楽曲の完成度が高く評価されていた分、次にリリースする楽曲にも各所からは期待の声が上がっていた。そんな中で今回リリースした「蛍」は、そのようなプレッシャーをも悠々に跳ね除けるような軽快なテンポながら、幻想的な空間で表現されており、より色強くMATSURIの世界観が極められた楽曲となっている。また前作同様、TREKKIE TRAXのクルーとタッグを組み楽曲制作をおこなっており、今作も国内のみならず海外での反響が期待される。

“蛍”を一人称とし、蛍の持つ儚さや美しさを綺麗な詞とメロディで表現したというこの楽曲は、目を閉じて聴いていると自分の周りに無数の蛍が浮かんでいるような情景が浮かび上がってくる。本来ならば6月〜7月上旬の初夏に現れる蛍だが、その場にいなくても残り続ける想いの強さや人の力では消すことができない光の尊さがより強く伝わるように、本来の時期から少し過ぎている8月にリリースを決定した。

MATSURIの公式YouTubeでは「蛍」のミュージックビデオも公開されている。書道アーティスト・原愛梨が担当したジャケットは、“MATSURI”と“蛍”の文字で表現されたデザインとなっている。“歌の中に込められているメッセージを大切に表現したい”という想いを持ちながら制作を進めているMATSURIにとって、書道家・原愛梨との作品のコラボレーションはまさに夢そのものであったとのこと。“絵の中に文字を”という独自の手法で、書道と絵が融合したアートを生み出し続けている書道アーティストの原愛梨。文字だけでなく絵としても世界を表現していくその作品性は、国内のみに止まらず海外でも評価されており、書道とアートをエリアレスに伝えている、今もっとも注目されている書道家である。また、最近では『news zero』(日本テレビ系)との東京オリンピック特別企画として、東京五輪メダリストの感動の瞬間を、選手の名前で書道アートとして表現している。作品はnews zeroの公式Twitterにて随時公開中。
配信シングル「蛍」
2021年8月4日配信リリース

作詞:Native Rapper

作曲:Carpainter , Native Rapper , Masayoshi Iimori , TREKKIE TRAX CREW

編曲:Carpainter , Masayoshi Iimori , TREKKIE TRAX CREW

※各ダウンロード・サブスクリプションサイトにて配信中
【コメント】

■MATSURI

「8月4日、2nd digital single 『蛍』をリリースさせていただきました!

歌詞の中にもあるのですが、ことわざで「鳴かぬ蛍が身を焦がす」という言葉があって。口には出さないけれど心の中では誰よりも深く想っているという意味が込められているのですが、このコロナ禍でなかなか大切な人に会えなかったり、伝えたくてもなかなか伝えられなかったりすることもあると思います。ぜひみなさんの大切な人を思い浮かべながら、大切な人をもっと大切にしたくなるような…この曲がそんな風にみなさんに届いてくれたらうれしいです。

とはいえ曲の楽しみ方はそれぞれなので、難しいことはなにも考えずに楽しんで聴いていただけたら幸せです!不透明な今を、この小さな光で少しでも灯せますように…!」

■原愛梨

「『蛍』を拝聴して、無いはずの景色が目の前に広がるような、とても幻想的な空間の曲だなと感じました。声も綺麗で歌詞もスッと入ってきて、クセになるサビの曲調とリズムがとても好みで素敵でした!今回作品を書きながら思わず口ずさんでいたほどです!素敵なジャケットに出来るよう、心を込めて書かせていただきました」


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