【RIJF2019】ポルノグラフィティ、2年ぶり2回目のグラスステージで新旧名曲を披露!<ライブレポート>

2019年8月21日 / 15:30

 ポルノグラフィティが、8月12日茨城・国営ひたち海浜公園で開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019】に出演。GRASS STAGEに集まった7万人のオーディエンスを前に、白熱のステージを完遂した。

 長めのSEがオーディエンスの期待を煽るなか 、バンドメンバー、そして岡野昭仁(Vo.)と新藤晴一(Gt./Cho.)が登場。歓声鳴り止まぬまま、オープニング・ナンバー『メリッサ』がスタートする。序盤から岡野の突き抜けるようなロングトーン&新藤による泣きのギターソロが炸裂し、フロアのテンションはぐんぐんと熱さを増していく。続けて、「一緒に楽しんでくれますか!タオル回してくれ!」と『ハネウマライダー』のイントロが始まると、会場からは感嘆の声が。色とりどりのタオルが、超満員のGRASS STAGEを埋め尽くした。

 ポルノグラフィティが【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】に出演するのは2017年の初出演以来2回目。「前回もすごいええ景色を見たけど、今日も存分にええ景色を見たいと思うとるよ!」と岡野の挨拶から、2000年のヒットナンバー『サウダージ』へ。中盤では、ラウドなギターサウンドが響く『Zombies are standing out』など、近年リリースの楽曲を連投し、最新モードのポルノを披露。高速ロックチューン『THE DAY』ではシャウトも炸裂するなど、パワフルなライブを繰り広げた。

 「前回出演した時、場違いかなと思ってたんです。でも、いろんなバンドマンが『昔聞いてました』とか『コピーしました』とか挨拶してくれて嬉しかった。そんな幸せな気持ちを今日は返していこうと思います」と、再びGRASS STAGEの舞台に立てることへの感謝を語った岡野。そして突入した終盤戦では、代表曲の一つ『アゲハ蝶』を投下。手拍子とコール&レスポンスで会場に一体感をもたらした。ラストは「この曲にはサビで変な踊りがあるけど、やってくれますか!」と笑いを誘いながら『ミュージック・アワー』で締めくくり。岡野も思わずガッツポーズを見せるほどの盛り上がりを見せ、2年ぶりのROCK IN JAPAN FESTIVALは大盛況のうちに幕を閉じた。

 ポルノグラフィティは今後、9月7日、8日に自身初となる東京ドーム2デイズ公演を控えている。


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埼玉2014/1/18、19大阪2014/1/30、2/1、2

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