櫻井翔×坂本龍一の初対談、全編ニューヨークで撮影されたアフラック新CM

2019年3月21日 / 04:00

 櫻井翔が広告キャラクターを務めるアフラック生命保険株式会社<生きるためのがん保険 Days1>CM シリーズ第3弾として、ゲストに音楽家の坂本龍一を迎えた新TV-CM 「櫻井翔の取材ノート・坂本龍一『まさか、自分が』」篇が、2019年4月1日から全国一斉にオンエア開始となる。

 40歳を過ぎた頃から、健康にはずいぶんと気をつかってきたという坂本。がんと診断されたときは「自分がなるなんて、百万にひとつも思っていなかった」と驚いたという。坂本の想いに迫るべく、ドキュメンタリー手法で撮影を実施し、がん保険を通じて多くの人の力になりたいというアフラックの想いを表現した。

 今回は、ニューヨークを拠点に活動する坂本にできる限り自然体で臨んでもらうべく、全編ニューヨークで撮影を実施。細かなセリフを決めずに、坂本が、がんと診断されたときの率直な気持ち、病気や仕事のことについて、ありのままを話すドキュメンタリー手法で描かれた。舞台は、コーヒー好きな坂本の行きつけのカフェをイメージした店舗。がんが見つかった当時の心境を訊ねる櫻井に対して、コーヒーを飲みながら、リラックスした雰囲気で坂本が真摯に、言葉を紡いでいく。

 撮影前、監督・CMプランナーから撮影手法の説明を受けると、「大丈夫かなあ」と、不安を隠せない坂本。様々なメディアで櫻井の人柄を知る坂本は、「(櫻井さんは)しっかりしているから、撮影を引っ張ってくださいね(笑)」と愛嬌たっぷりのお願いが飛び出した。雑談を開始してもらい、気づかれないようにカメラが回り始める撮影手法に、さすがに櫻井も「あれ? これもう始まってる?(笑)」と戸惑う場面も。撮影が進むに連れ、雑談のテーマは、がんに関することだけではなく、映画、音楽の話はもちろん、教育、健康、トレーニング、海外の暮らしについてなど多岐に渡ったとのこと。

 櫻井さんがNHK紅白歌合戦でピアノを弾き震えるほど緊張したという話に及ぶ頃には、すっかり自然な距離感に。実はニューヨークに到着するまでの機内で坂本出演のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』を見ていたという櫻井は、映画の中で見ていた坂本が、目の前に、しかも初対面ということで、撮影の冒頭は緊張していた、と振り返った。

◎CM情報
アフラック 生きるためのがん保険Days1 新TV-CM「櫻井翔の取材ノート・坂本龍一『まさか、自分が』」篇(30 秒)
2019年4月1日(月)より順次全国放映開始


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