4 Dimensions、「Here we go!」発売記念“お渡し会&お渡され会”を開催

2019年3月5日 / 17:00

2月28日@アニメイト新宿 B2F animate hall SHINJUKU (okmusic UP's)

現在放送中の声優と2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。白山純平(act.石井孝英)、緑ヶ丘流星(act.大塚剛央)、水上ゆりお(act.橋本祥平)、黄川田 剛(act.財木琢磨)の4名から結成されたユニット・4 Dimensionsが歌うオープニング主題歌「Here we go!」の発売を記念したインストアイベントが2月27日と28日の2日間にわたって、アニメイト新宿にて開催された。

次元を超えて謎解きで世界を救う本作になぞらえて、“次元をちょっぴり歪ませる”がコンセプトとなった本イベント。1日目は『~ちょっと遅めのバレンタイン~トーク&お渡され会イベント』、2日目は『~ちょっと早めのホワイトデイ~トーク&お渡し会イベント』と題し、バレンタインとホワイトデーをテーマにしたイベントが展開された。

また、3月27日に作曲家・大石憲一郎の手がけたオリジナル・サウンドトラックCDの発売が決定。イベントレポートと併せて、CDの発売情報もぜひチェックしてみよう。

(c)Dimensionハイスクール製作委員会
【「Here we go!」 発売記念イベントレポート 】

■Day1『ちょっと遅めのバレンタインデーイベント!トーク&お渡され会』

内容:トーク&お客様から出演者へのお渡し会

出演:石井孝英さん(白山純平役)、橋本祥平さん(水上ゆりお役)

MCに呼びこまれ、“よろしくお願いします!”とステージに現れた石井と橋本。なんと顔を合わせるのは、年末のラジオ収録以来だそうで“あけおめですね!”と言葉を交わしながらも、イベント前には楽屋で一緒にゲームに興じていたと語り、久しぶりさを感じさせない軽快なトークで場を和ませる。

1月から放送がはじまった本作も、物語は折り返し地点。改めて放送を見て、“撮影時の思い出がよみがえってきますね”と橋本が切り出すと、千葉県の勝浦にある廃校で撮影したときの話題に。石井が“夜はライトをつけて昼間の教室のシーンを撮るので、ライトに虫がたくさん寄ってくるんです(笑)”と話すと、“本当に。もう、カメムシパーティーですよ!”と橋本も納得。自然に囲まれた土地ならではの大変さを語った。

続いて、イベントに集まったファンの方々が答えたアンケートをもとにしたトークコーナーヘ。アンケート用紙が入ったボックスから石井と橋本がそれぞれ1枚ずつ引いていく。1問目は、“「Here we go!」の感想”について。“毎日聴いてます!”というファンからの回答に、“うれしい!”と満面の笑みを見せるふたり。橋本が“ポップで耳に残る楽曲ですよね。僕は毎朝のアラームにしてます”と語ると、石井が“僕も……毎日聴いてます!”と、互いに聴き込んでいることをアピール。さらに石井が“僕、橋本さんのソロVer.好きなんです”と切り出すと、お互いに“いい声してますよ”と褒め合い合戦になる場面も。ソロVer.の話では、ゆりおとして歌うにあたり、橋本は“可愛らしさを意識しました。でも、キャラクターを乗せて歌うって難しいです”と、演じて歌うことの難しさを口にする。石井は白山らしさを出すにあたり、“主人公なのでヒーローっぽくアツく、カッコよく歌おうという思いでした。でも第5話であんなキャラになるからどういう感じで歌おうか迷いました(笑)”と、ひらめきの天才と呼ばれる白山が、ドが付くほどのMだとバレてしまった衝撃の第5話を話題に挙げると、客席からもうんうんと共感の頷きが。

続いてのアンケートトークは、“番組の感想”。白山・緑ヶ丘・黄川田の3人で展開した第6話の“アドリブバスケが最高でした”というファンからの回答に、橋本が“俺がいないやつじゃん!”とすかさずツッコむと会場は笑いの渦に包まれる。石井は、“白山としてやるので、ちょっとドンくさい感じを意識しました。緑ヶ丘のドリブルも(大塚が)意識してやっていたんじゃないかな”と語り、アベユーイチ監督から“あれは白山の夢。緑ヶ丘に罵倒されたら『気持ちぃ~!』を言ってくれればほかは何やってもいい”と言われたと撮影裏話も明らかに。

さらに、バレンタインイベントということで、お客さんの“バレンタインの思い出”からふたりについての話題に。石井は“お母さんからのチョコをもらった数に入れてました(笑)”と“ちょっと多めにもらったアピール”をしてしまうと話し、橋本は“バレンタインの時期は姉・妹3人がチョコを作るから、毎年キッチンがすごいことに。僕はよく試食で食べさせられてました(笑)”と、兄妹ならではのバレンタイン事情を語った。

そしてイベントはいよいよお渡され会に。スタッフによって配られるハート型のチョコを、ファンは石井と橋本にそれぞれ渡していく。ふたりは“何個もらえるかな~?”とワクワクした様子を見せ、ファンとしばしの会話を楽しみながらお渡され会は進んだ。

■Day2『ちょっと早めのホワイトデーイベント!トーク&お渡し会』

内容:トーク&出演者からお客様へのお渡し会

出演:石井孝英さん(白山純平役)、大塚剛央さん(緑ヶ丘流星役)、橋本祥平さん(水上ゆりお役)

2日目は石井、橋本に加え大塚も参加。さらに石井がMCとしてトークを回していく。オープニングでは、1日目のお渡され会を振り返り、“昨日はモテましたね”とうれしそうな表情を浮かべる橋本。石井は“人生で一番チョコをもらいました(笑)”と語ると、大塚は“いいなぁ、俺には?”と、はじまりから3人の和やかなやりとりを見せる。

早速、前日に続いてのアンケートトークコーナーへ。1問目は“MVの感想”。“ダンスがとてもカッコいいです!”という回答に、“ありがとうございます!”と喜ぶ3人。大塚はダンスへのチャレンジがはじめてだったこともあり“てんてこまいでした”と語り、“穴が開くほど(振りの映像を)見て。夜に家で練習すると近所迷惑になるので、近くの土手でひとり練習をしました”と、その努力を明らかにした。さらにサビ頭の≪Exceed≫のフレーズのときは、手で“E”のポーズを作っているという振り付けについてや、4人がジャンプをするシーンは、それぞれのキャラクターを反映させていて、白山なら“ヒーロー感”、緑ヶ丘は“大真面目に”、水上は“可愛らしく”とそれぞれが意識したポイントを紹介するなど、MVに関する裏話がたくさん飛び出した。

続いては“番組の感想”についてのトーク。“コミカルとシリアスのギャップが素敵”という回答に、第2話で黄川田がいなくなるシリアスな展開の話題になり、橋本は“(水上の)一番大切なものが友達なのはとても素敵ですよね”と振り返る。“今後、(黄川田と水上の)ふたりの友情がより深くなるシーンもあります!”と今後の展開を期待させる場面も。さらに“謎解き”について話題に挙がると、大塚は“本当にいい問題ですよね”としみじみ切り出し“演じるときに解いたのに、オンエア見ても解けないですもん”と、緻密に作られた謎解きに感銘を受けた様子を見せた。

トークコーナーが終わり、お渡し会へ……と思いきや、ここでいきなりのクイズコーナーへ! お渡され会でチョコがもらえなかった大塚に豪華プレゼントをゲットしてもらうべく、“誰が歌っているのかなクイズ”と題し、3人が「Here we go!」のソロVer.を超イントロドンで答える対決をすることに。“絶対に当たりますよ!”“僕らが歌っていますから!”と自信満々の様子を見せていたが、1問目から苦戦を強いられる3人。“愛が深いので!”と2問目で“自信がある!”と答えた石井がまさかのハズレで“すみませんでした!”と、平謝りをする一幕も。3問目は、個性的な橋本の可愛らしい歌声に、満場一致で正解を導き出し、石井と大塚の同率1位という結果に。ここからジャンケンで勝敗を決することになり、勝利したのは石井。1位だけとのことだったが、スタッフの計らいから3人にプレゼントが渡された。そして、ここから本当のお渡し会へ。3人からはそれぞれの写真を用いたポストカードを1枚ずつ会場のファンにプレゼント。イベント来場のお礼と、バレンタインのチョコのお返しを込めて、ひとりひとりにポストカードを手渡した。

今回のイベントでは、8月4日に開催される『Dimensionハイスクール』スペシャルイベント(仮)で、4 Dimensionsが「Here we go!:を初パフォーマンスするミニライブも決定。イベントに参加した3人も“楽しみにしていてください!”と意気込みを口にしていたので、こちらのスペシャルイベントにもぜひ注目してほしい。
【『Dimensionハイスクール』作品概要
■イントロダクション

西暦2019年、人類は滅亡の危機に直面する。

これは、放課後の教室で命をかけて戦うヒーローたちの物語!・・・であるハズだ。

次元高校に通う白山純平は、校庭である石を拾う。緑ヶ丘流星、黄川田 剛、水上ゆりおらと、教師・桃谷総司が行う補習を受けていると、拾った石が勝手に動き出し……しゃべり始めた! 「君たちこそ、予言の勇者だ! 破壊の魔神を退治してほしい」――スプーディオ22世と名乗る謎の石のあまりに現実離れした発言に5人はついていけない。しびれを切らしたスプーディオが突如発光!目を覚ますとそこはアニメの世界だった――!? さらに、突如現れたスフィンクスによって、謎解きを強いられることに……。果たして、5人は3次元の世界に戻ることができるのか!?

■Dスクとは

2次元のアニメーションパートと3次元の実写ドラマパートを行き来しながらストーリーが展開する異色のハイブリッド作品がここに誕生!

メインキャラクター5人を演じるのは、石井孝英(『美男高校地球防衛部HAPPY KISS!』)、大塚剛央(『風が強く吹いている』)らフレッシュな若手男性声優陣と、2.5次元ミュージカル等で活躍する橋本祥平(舞台『KING OF PRISM-Over the Sunshine!-』)、財木琢磨(ミュージカル『テニスの王子様』)、染谷俊之(舞台『刀剣乱舞』)ら人気俳優たち。

さらに、アニメーションパートは、最新のモーションキャプチャー・システムを採用。キャスト本人がボイスだけでなくモーションアクターも担当し、キャラクターに命を吹き込む。声優×2.5次元俳優が織りなす、芝居の化学反応にも注目だ。

キャラクターデザインは、『刀剣乱舞-ONLINE-』公式絵師として人気を博しているイラストレーターIzumi、監督・脚本はアニメ『SDガンダムフォース』や特撮ドラマ『ウルトラマンギンガ』『ウルトラマンオーブ』など、アニメ・実写を問わず数々の話題作を手掛けるアベユーイチが務める。

2019年1月、ディメンション(次元)を超えた、ハイスクール(学園生活)が幕を開ける!

■スタッフ

原作:明日見 優

監督・脚本:アベユーイチ

キャラクターデザイン:Izumi

音響制作:ダックスプロダクション

音楽:大石憲一郎

音楽制作:日本コロムビア

制作:アスミック・エース ポリゴンマジック

■キャスト

白山純平:石井孝英

緑ヶ丘流星:大塚剛央

水上ゆりお:橋本祥平

黄川田 剛:財木琢磨

桃谷総司:染谷俊之

次元の使者:蒼井翔太

スプーディオ22世:江口拓也

スフィンクス:諏訪部順一

■放送情報

TOKYO MX 毎週木曜 22:00~

BSフジ 毎週日曜25:00~

J:COMテレビ 毎週木曜22:30~

GYAO!ほかにて見逃し配信中

※放送日時は変更となる場合がございます。

■公式HP

http://dimension-hs.com/
シングル「Here we go!」
発売中

【DVD付き限定盤】

COZC-1510~11/¥1,800+税

<収録内容>

■CD

1.Here we go!

2.Here we go! -白山純平(act.石井孝英)Solo Version-

3.Here we go! -緑ヶ丘流星(act.大塚剛央)Solo Version-

4.Here we go! -水上ゆりお(act.橋本祥平)Solo Version-

5.Here we go! -黄川田 剛(act.財木琢磨)Solo Version-

6.Here we go!(オリジナルカラオケ)

■DVD

「Here we go!」MusicVideo

「Here we go!」MusicVideo メイキング

【通常盤】

COCC-17559/¥1,200+税
アルバム『超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』オリジナル・サウンドトラック』
2019年3月27日 発売

COCX-40780/3,000+税

<収録曲>

01.ナレーションバック(M-2)

02.Here we go!(TVサイズ)/歌:4 Dimensions【白山純平(act.石井孝英)、緑ヶ丘流星(act.大塚剛央)、水上ゆりお(act.橋本祥平)、黄川田 剛(act.財木琢磨)】

作詞:うえのけいこ 作曲・編曲:大石憲一郎

03.補習授業(M-3)

04.非日常の始まり(M-4)

05.スプーディオ登場(M-5)

06.異次元の世界へ(M-6)

07.ここは…教室!?(M-7)

08.2次元になった!(M-8)

09.スフィンクス現る(M-9)

10.謎を解け!(M-10)

11.解き明かせない(M-12)

12.桃谷先生(M-26)

13.絶対のルール(M-13)

14.分かった!(M-11)

15.白山のテーマ(M-22)

16.一番大切なものが…(M-14)

17.くだらないことも笑いあえる(M-18)

18.緑ヶ丘のテーマ(M-23)

19.ぶつかり合う仲間(M-21)

20.混乱(M-16)

21.ゆりおのテーマ(M-24)

22.友情(M-20)

23.支え合い(M-19)

24.黄川田のテーマ(M-25)

25.理解不能(M-17)

26.喪失感(M-15)

27.解き明かされる謎(M-29)

28.大ピンチ(M-27)

29.果てないDimension(M-1)

30.世界を救え(M-28)

31.明日も何かが(M-30)

32.My Home(TVサイズ)/歌:SAMURAI TUNES

作詞・作曲:杉坂天汰、ツカダタカシゲ 編曲:ツカダタカシゲ


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