Lynn、TVアニメ『となりの吸血鬼さん』RECレポート第3弾を公開

2018年9月14日 / 12:00

Lynn (okmusic UP's)

10月より放送スタートとなるTVアニメ『となりの吸血鬼さん』より、夏木ひなたとしてOP&ED主題歌を歌唱するLynnのレコーディングレポートが公開された。さらに10月31日発売の主題歌シングル「†吸tie Ladies† / HAPPY!!ストレンジフレンズ」のジャケット写真も解禁!

毎月27日発売の『月刊コミックキューン』にて好評連載中の『となりの吸血鬼さん』は、10月よりTVアニメ放送が開始。そのOP&ED主題歌にはソフィー・トワイライト(CV:富田美憂)、天野灯(CV:篠原侑)、夏木ひなた(CV:Lynn)、エリー(CV:和氣あず未)の4名が担当することが発表されている。まずはレポートをチェックの上、アニメの放送と楽曲のリリースを楽しみに待っていてほしい。
【レコーディングレポート第3弾 Lynn(夏木ひなた 役)】

ーー演じている夏木ひなたは、どんな子ですか?

Lynn:ひなたは天野灯の昔からの親友で、灯のことが大好きなんです。灯をアイドルとか天使くらいに思っていて愛でまくっている。ただ、それをあまり表には出さずに隠しているところもあって、一見すると少年っぽいサバサバした子のように見えるんですけど、内面はすごく乙女な女の子かなぁと思います。

ーーソフィーと灯の仲の良さに嫉妬したりもしますからね。Lynnさんとしては、元気な声を出している感じですか?

Lynn:私にしたら若めです(笑)。ソフィーと灯に対してのツッコミ役みたいなところもあるので、そこはするどめに行ったりとか、心の声はぼそっと低いところで言ってみたりとか。いろいろとコミカルに、その振り幅を自分でも楽しみながら演じていますね。

ーー現場はどうですか?

Lynn:みんなすごくキャラクターが濃い印象があります。初めてご一緒する方や、あまり共演したことがない方もいらっしゃるので、まだ様子を見ているところなんですけど(笑)。

ーーOPとEDを主要キャストの4人で歌うことになりました。それを聞いたときの感想はありますか?

Lynn:私、こういうかわいらしくて、キラッとふわっとしている作品に、これまであまりご縁がなかったんです(笑)。声質も、ギリギリひなたのボーイッシュなラインでいけるのかな?くらいなので、もう諦めかけていた作品ジャンルなんですね。なので、今回出演できること自体がとっても驚きでしたし、嬉しかったんです。だからOPとEDをユニットで歌うことになったときは「やった!」という思いと、この作風に合ったかわいらしい歌が私に歌えるのだろうか?という不安もありました。

ーー今日のED曲の収録も、そのかわいさに合わせるのが大変そうでしたね。

Lynn:どちらの曲も一番手の収録ではなかったので、他の方のを聴いて、イメージを掴んでレコーディングをしました。OPの「†吸tie Ladies†」は、ひなたの元気なところやボーイッシュさを出して歌おうかということになったので、結構ノリノリで楽しく歌わせていただいたんです。自分的にも歌っているときは楽しかったですし、最後に自分の歌を聴かせていただいたときも意外といい感じで、OPらしくかわいらしい感じになっているのではなかろうかと思ったんですけど、EDの「HAPPY!!ストレンジフレンズ」はめちゃくちゃ苦戦しました(苦笑)。これまで歌ったキャラソンの中で一番苦戦したかも…。

ーー声を張らない歌ですからね。

Lynn:私、そもそもアタックが強い歌い方をしていて、言葉を立てたりとか切ったりする歌い方をしがちなんです。だから優しくとか、なめらかに歌うというのがもともと苦手だったんですね。しかも今回はそれに加え、かわいらしさとか年齢感、ひなた感を意識しなければならなかったので、そのバランスがとても難しくて……。言われていることはわかっていても、喉が思うように反応してくれなかったです……。

ーーでも、その分あまり聴いたことがない、Lynnさんの歌声にはなっていたと思います。

Lynn:そうですね。今までのどのキャラソンの声とも違う感じになっているかも。最初、ED曲のデモをいただいたときに「結構高めですけど大丈夫ですか?」と聞かれたんですけど、「このままで素敵な雰囲気の曲なので、このまま歌いたいので頑張ります」と言ったものの、家で練習をしながら泣きそうでした(笑)。

ーーでは、それぞれの曲の良さについてはいかがですか? 好きなところなどはありますか?

Lynn:軽やかでリズミカルで、OPとEDどっちも好きです。OPの「†吸tie Ladies†」は、最初に〈(Chu!Chu!Chu!)〉ってあるんですけど、そのあとに〈吸っちゃうぞ〉って言ってるから吸ってるんでしょうけど、私としては違うChu!のニュアンスを想像してやっていました(笑)。あと2Aの、〈さあ午前二時をまわりました 寝てる人誰ですか?〉は、結構ニュアンスを付けていて、ニヤリ感というか、ニシシみたいな雰囲気で歌ったので、結構好きで、楽しい部分です。

ーーEDの「HAPPY!!ストレンジフレンズ」はいかがですか?

Lynn:〈「おはよう」〉という歌詞があるんですけど、シチュエーション的には夜だとディレクションをいただいたので、パジャマパーティーみたいな感じを想像しました。小さな明かりでみんなでギュッとなってささやき合っているみたいなイメージもところどころ持ちながら歌いました。それと、“ストレンジフレンズ”とサラッと歌ってますけど結構面白いワードですよね…(笑)。あと、Dメロは、曲調もテンポ感も変わるし、春夏秋冬を歌っているところもあって、すごく好きです。

ーーDメロ最後の〈雪がキラキラ〉のニュアンスもこだわってましたね?

Lynn:最初にソフィーの歌を聴かせてもらったら、そこがすごくかわいかったので、それに合わせられたらいいなと思って歌いました。

ーーそのあとのサビの〈ときめくね〉のところもすごく良かったです。

Lynn:サビの終わりの部分はセリフっぽく切り替えてというところで、ちょっとひなた感を出せたし、気持ちも込めやすかったです。

ーーでは最後に、アニメを楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。

Lynn:かわいらしくて、ゆったりまったりしていて、吸血鬼と人間の“ストレンジフレンズ”な話ですけど、これを見て癒やされてくれたら嬉しいです。夜に、しっとり見てくれてもいいのかなって思います。

(c)甘党・KADOKAWA/となりの吸血鬼さん製作委員会
シングル「†吸tie Ladies† / HAPPY!!ストレンジフレンズ」
2018年10月31日発売

COCC-17504/¥1,200+税

<収録曲>

1.†吸tie Ladies†

TVアニメ『となりの吸血鬼さん』オープニングテーマ

2. HAPPY!!ストレンジフレンズ

TVアニメ『となりの吸血鬼さん』エンディングテーマ

3.†吸tie Ladies†(オリジナル・カラオケ)

4. HAPPY!!ストレンジフレンズ(オリジナル・カラオケ)
TVアニメ『となりの吸血鬼さん』
2018年10月より放送開始!

<CAST>

ソフィー・トワイライト(CV:富田美憂)

天野灯(CV:篠原侑)

夏木ひなた(CV:Lynn)

エリー(CV:和氣あず未)

倉井朔夜(CV:日高里菜)

青木夕(CV:内田彩)

■アニメ公式HP http://kyuketsukisan-anime.com/


音楽ニュースMUSIC NEWS

アソビシステムから新アイドル・ユニット“IDOLATER”誕生、4月にお披露目イベント

J-POP2019年3月25日

 きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカらを擁する<アソビシステム>が、新たなアイドル・ユニット“IDOLATER”をプロデュースすることを発表した。  計5人組のIDOLATERは、「求ム、次世代カルチャーの担い手。世界に羽ばたくニッポンのア … 続きを読む

開催中の“ザ・ローリング・ストーンズ展”、500円OFFのトワイライトチケット発売開始

洋楽2019年3月25日

3月15日から5月6日までTOC五反田メッセで開催されている【Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展】が、トワイライトチケットの発売を開始した。3,500円の一般チケットを17時より500円引きで販売する。  また、リピー … 続きを読む

“ROLLYのロック・ギター異人館”発売記念、トーク&サイン会開催へ

J-POP2019年3月25日

ROLLYが『ヤング・ギター』誌で連載中のコラム“ROLLYのロック・ギター異人伝”が、単行本『ROLLYのロック・ギター異人館』として3月25日に発売。これを記念し、4月21日にトーク&サイン会の開催が決定した。  ロックをはじめ、シャン … 続きを読む

ダイアナ・ロス、シュープリームスのタイトルを引用し故マイケル・ジャクソンを擁護

洋楽2019年3月25日

 故マイケル・ジャクソンの児童虐待疑惑に迫るドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』(リーヴィング・ネバーランド)が3月上旬に放映されてから、彼に対する批判の声が高まっているが、親交が深かったダイアナ・ロスがマイケルを … 続きを読む

高橋幸宏がキュレーターの【WORLD HAPPINESS】2年ぶりに開催

J-POP2019年3月25日

 高橋幸宏がキュレーターを務める【WORLD HAPPINESS2019】が2年ぶりに開催されることが決定した。  東京・夢の島公園を舞台に、「日本の魅力的なアーティストを紹介していく」をコンセプトに2008年にスタートした本フェスは、20 … 続きを読む

アクセスランキング RANKING

page top