UVERworld、[ALEXANDROS]、斉藤和義など7月中旬から下旬リリースの作品10作を紹介

2018年7月28日 / 14:00

(okmusic UP's)

フリーマガジンokmusic UP’s vol.167(7/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、7月中旬から下旬リリースの作品10作を紹介!

1.「ACCIDENT」/MY FIRST STORY

2.『クソカワPARTY』/大森靖子

3.『ALL TIME BEST』/UVERworld

4.「Mosquito Bite」/[ALEXANDROS]

5.『PULSATE』/indigo la End

6.『歌うたい25 SINGLES BEST 2008〜2017』/斉藤和義

7.「I Wanna Be…」/SPYAIR

8.「Playground / ワンダーラスト」/降谷建志

9.『TWISTER -EP-』/NICO Touches the Walls

10.「start over」/BAND-MAID
「ACCIDENT」/MY FIRST STORY
Single 7/11 Release

INTACT RECORDS

INRC-0030 ¥1,200(税抜)
約3年振りとなるシングル。シンセの音に重なるエッジィなギター、グルービーなベースに4つ打ちサウンドと、クールで洗練されたダンスロックチューンとなった表題曲は新鮮かつ斬新。強靭さを増したサウンドとエモーショナルな歌 声で聴かせるカップリング含め、明らかにスケール感を増している。自身初のホールツアーや横浜アリーナ2デイズを控え、現在進行系で進化し、深化する彼らの最新型が見える。

TEXT:フジジュン
『クソカワPARTY』/大森靖子
Album 7/11 Release

avex trax

【2CD+DVD】

AVCD-93907〜8/B ¥3,800(税抜)

【CD+ Blu-ray】

AVCD-93909/B ¥5,800(税抜)

※初回仕様あり

【CD(フラッシュプライス盤)】

AVCD-93910 ¥2,000(税抜)

【CD+シリアルコード(ファンクラブ盤)】

AVC1-93912 ¥7,777(税抜)
大森靖子の“今”がこれまででもっともストレートで私的に表現されたニューアルバム。“クソカワ”という表現も彼女らしいが、かわいくて棘があって孤独にちゃんと向き合う音楽は気持ち良いぐらいにロックだと思う。平均を良しとし、はみ出しちゃったり、行きすぎちゃったりすることに躊躇なくダメ出しする世の中を息苦しいと感じているなら、ジョーカー大森靖子の音楽で酸素を補給することをお勧めする。

TEXT:山本弘子
『ALL TIME BEST』/UVERworld
Album 7/18 Release

Sony Music Records

【完全生産限定盤(4CD)】

SRCL-9855〜9 ¥8,230(税抜)

※LP サイズ・シリアルナンバー入り

【初回生産限定盤A(3CD+Blu-ray)】

SRCL-9860〜3 ¥5,500(税抜)

【初回生産限定盤B(3CD+DVD)】

SRCL-9864〜7 ¥5,000(税抜)

【通常盤(3CD)】

SRCL-9868〜70 ¥3,800(税抜)
2005年のメジャーデビュー以降の全ての歴史が分かるオールタイムベスト。“MEMBER BEST“”FAN BEST“”BALLADE BEST”の3枚構成で全48曲を収録。ただ時系列で並べるのではなく、コンセプト分けしたことで、バンドの魅力がさまざまな角度から見えてくるTAKUYA∞(Vo)が届けてきた一貫したメッセージや、常に進化と挑戦を繰り返してきた彼らの作ってきた音楽の独創性や特異さを感じることができる。

TEXT:フジジュン
「Mosquito Bite」/[ALEXANDROS]
Single 7/18 Release

UNIVERSAL J

【完全生産限定盤(Mosquito Aroma Band付)】

UPCH-7438 ¥1,800(税抜)

【通常盤】

UPCH-5949 ¥1,200(税抜)
初のスタジアムワンマンライヴを8月16日に控える中、届いたニューシングル。前作の「KABUTO」同様、ロックモード全開の新曲2曲に加え、昨年7月のライヴ音源3曲も収録。映画『BLEACH』の主題歌となるアンセミックな表題曲、ラップ調のヴォーカルがはまった挿入歌の「MILK」ともにメタリックなリフを炸裂させながら、極めてクールな装いに不穏な空気が滲む。秋には待望のアルバムのリリースも!

TEXT:山口智男
『PULSATE』/indigo la End
Album 7/18 Release

unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN

【初回限定盤(DVD付)】

WPZL-31472〜3 ¥3,800(税抜)

【通常盤】

WPCL-12889 ¥3,000(税抜)
タイトに切なく美しく、バンドの方向性も明確に定まった感のある最新アルバム。タフなバンドサウンドと耳に残るメロディーで聴かせる「ハルの言う通り」、ストリングスやピアノの調べも美しい「煙恋」など名曲満載だが、不安と希望が渦巻く8分弱の大作「Unpublished manuscript」は必聴。川谷絵音(Vo&Gu)の頭の中で渦巻く感情を表現したようなメロディーやサウンド、温度感は聴き手の心に直結して伝わってくる。

TEXT:フジジュン
『歌うたい25 SINGLES BEST 2008〜2017』/斉藤和義
Album 7/25 Release

SPEEDSTAR RECORDS

【初回限定盤A(1万セット数量限定商品)】

VIZL-2025 ¥10,000(税抜)

※25周年バブルヘッド人形付き特殊パッケージ仕様

※斉藤和義選曲による裏ベスト付

【初回限定盤B】

VIZL-2026 ¥5,000(税抜)

※斉藤和義選曲による裏ベスト付

【通常盤】

VICL-66025〜7 ¥3,800(税抜)
実に粒揃いのデビュー25周年記念シングルベストで、頑張っている人たちに響く、ガツッとパワーチャージできる、あるいはじんわり慰さめてもらえる曲が並ぶ。ビジネスマンやOL向けの「やぁ 無情」「おつかれさまの国」、奥深いラブソング「月光」「やわらかな日」、チャーミングな「Stick to fun! Tonight!」、社会派「カーラジオ」などなど、どこを切っても抜群に親しみやすい。初回限定盤は本人選曲の裏ベスト付き。

TEXT:田山雄士
「I Wanna Be…」/SPYAIR
Single 7/25 Release

Sony Music Associated Records

【期間生産限定盤】

AICL-3548 ¥1,852(税抜)

※アニメ絵柄描き下ろしジャケット仕様

【通常盤】

AICL-3549 ¥1,111(税抜)

※初回仕様限定盤:デジパック仕様
TVアニメ『「銀魂」銀ノ魂篇』のオープニングテーマとしてオンエア中の表題曲はミドルテンポで切ないメロディーの中に揺ぎない力強さを感じさせてくれる男っぽいナンバー。ラップでたたみかけていく通常盤のカップリング曲「Hold It, Buster 〜Battle of Rap〜」も制御不能の熱が真夏の夜を加速させていくかのよう。期間生産限定盤には「サクラミツツキ」などのSPYAIRが手がけてきた『銀魂』のタイアップ曲をパッケージ!

TEXT:山本弘子
「Playground / ワンダーラスト」/降谷建志
Single 7/25 Release

Getting Better Records

VICL-37418 ¥1,000(税抜)

※完全生産限定盤
久々に届いたソロ作はダブルA面シングル。「Playground」はホーンやストリングを導入した豪奢な仕上がりだが、《君を悩まし泣かせる奴は豆腐の角にぶつかっちまえばいいよ》という歌詞が親近感を誘う。そう、大人になった今だからこそ、無垢だった子供の頃の気持ちを忘れるなと説く。また、映画『虹色デイズ』エンディング曲「ワンダーラスト」は柔らかな鍵盤が耳に残り、美メロがキラリと光る。

TEXT:荒金良介
『TWISTER -EP-』/NICO Touches the Walls
EP 7/25 Release

Ki/oon Music

KSCL-3125〜6 ¥2,130(税抜)
表題曲やリード曲にはなりにくい遊び心をとことん追求するEPの第二弾。今回も往年のビッグビートやヒップホップのリズムをバンドサウンドに落とし込んだ驚愕の「VIBRIO VULNIFICUS」をはじめ、ブルース、ディスコパンク、GS、サーフ、ラテンのエッセンスを彼ら流にアレンジして、大の音楽バカぶりを見せつける。前作同様、Disc2にはDisc1の5曲のアコースティックバージョンを収録。劇的に変化したアレンジも聴きものだ。

TEXT:山口智男
「start over」/BAND-MAID
Single 7/25 Release

CROWN STONES/日本クラウン

【初回生産限定盤A(2CD+Blu-ray)】

CRZP-35 ¥7,389(税抜)

【初回生産限定盤B(CD+DVD)】

CRCP-10406  ¥3,685(税抜)

【通常盤(CD)】

CRCP-10407 ¥1,000(税抜)
世界を跨いで活躍する女子5人組バンドのメジャー3rdシングルは、彼女たちの特性をフルに活かした対照的な2曲が並ぶ。表題曲は彩姫(Vo)の哀切な歌メロに焦点を当てたミディアムチューン。音数は少なめに楽曲の良さが際立つアレンジが功を奏し、感傷的な気持ちを高めてくれる。大きな会場でより一層映えそうな曲調だ。カップリング曲「Screaming」はヒリヒリしたエッジ鋭いギターサウンドが強烈!

TEXT:荒金良介


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