山田姉妹、銀座でリリースイベントを開催

2018年3月8日 / 15:30

3月7日@東京・銀座の山野楽器本店Jam Spot (okmusic UP's)

人気上昇中の双子のソプラノデュオ・山田姉妹が、3月7日(水)に第2弾アルバム『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』をリリースしたのを記念して、発売日に東京・銀座の山野楽器本店Jam Spotにてリリースイベントを開催した。姉の華は、東京藝術大学声楽科卒業で、在学中に安宅賞を受賞。2011年度のミス鎌倉にも選ばれる。妹の麗は、国立音楽大学声楽科、オペラソリストコース、共に首席で卒業。卒業時に武岡賞を受賞。女優として『3年B組金八先生』などに出演。そんな実力と美貌を併せ持つ2人は、第1弾アルバムで幼いころ音楽好きの両親の影響で聴いていた1960〜70年代のフォーク、ニューミュージックの名曲を中心とした選曲をカバー。そして今回の第2弾ではよりジャンルと時代を広げ、1960年代から2010年代までの名曲をカバー。スペシャルトラックとして、姉妹がそれぞれ書いた詩によるオリジナル曲を収録している。老若男女が楽しめる歌の数々を姉妹ならではの息の合ったハーモニーと清涼感あふれるソプラノで歌い上げている。

会場には約150人の熱烈なファンが詰めかける中、華は“私たちは、2017年2月22日に日本コロムビアからデビューし、1年間、いろんな活動をさせていただき、たくさん歌う機会をいただいて、本当に幸せな1年を過ごすことができました。その結果、また今年、こうしてセカンドアルバムを出して、皆さまに聴いていただく機会がさらにさらに増えたことをうれしく思っています”、麗は“この1年で私たちのことをたくさんの方が知ってくださって、いろんな方の応援が本当に励みになって、歌手になりたいという夢をかなえた実感がわいた1年になりました”とあいさつ。ニューアルバムから槇原敬之の「どんなときも。」をはじめ、妹・麗が作詞した「ただいま」、それに手話を交えながら工藤慎太郎の「2つで1つ」(リード曲)の全3曲を熱唱。

その中で、今回のアルバムの制作秘話を紹介した。華は“100曲ぐらいの中から13曲を選曲しました”、麗は“前回は昭和の曲だけだったのですが、今回は「歌を継ぐ」をテーマに、これから残していきたい、伝えていきたい曲を選ぼうということで、昭和、平成と、隔たりなく曲を選ばせていただきました”と話していた。初のオリジナル曲も収録し、華は「虹色の空」を作詞し、“5年ぐらい前に作詞しましたが、鎌倉市をふと歩いていたら5分ぐらいでできました”、麗は「ただいま」を作詞し、“私は3カ月ぐらいかかりました(笑)”と笑顔を見せ、2人は“このアルバムを一人でも多くの方にお届けしたい”と話していた。また、来週に迫ったホワイトデーにちなんで来場者全員に二人の写真入りチョコがプレゼントされ、ファンにとってWで嬉しいイベントとなった。
アルバム『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』
2018年3月7日発売

COCQ-85416/¥3,000+税

<収録曲>

「野に咲く花のように」作詞:杉山政美 作曲:小林亜星

「2つで1つ」作詞・作曲:工藤慎太郎

「どんなときも。」作詞・作曲:槇原敬之

「いのちの歌」作詞:Miyabi 作曲:村松崇継

「少年時代」作詞・作曲:井上陽水

「たしかなこと」作詞・作曲:小田和正

「あの素晴しい愛をもう一度」作詞:北山修 作曲:加藤和彦

「心の瞳」作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし

「やさしさに包まれたなら」作詞・作曲:荒井由実

「部屋とYシャツと私」作詞・作曲:平松愛理

「涙くんさよなら」作詞・作曲:浜口庫之助

【スペシャルトラック(山田姉妹オリジナル)】

「虹色の空」作詞:山田華 作曲:川﨑龍

「ただいま」作詞:山田麗 作曲:川﨑龍
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ〜』発売記念スペシャルイベント
7月21日(土) 大阪会場 ※75組150名様ご招待

7月22日(日) 東京会場 ※50組100名様ご招待

<参加方法>

2ndアルバム『ふたつでひとつ 〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』のCDに封入されている応募ハガキに、必要事項をご記入の上、62円切手を貼ってご応募下さい。

※応募締切:6月20日(水)消印有効


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