ポルノグラフィティのライブを仲里依紗が初鑑賞&終演後に楽屋訪問も!

2018年2月2日 / 19:00

仲里依紗 ポルノグラフィティ (okmusic UP's)

ポルノグラフィティが3月21日にリリースする新曲「カメレオン・レンズ」が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』の主題歌となっている。それを受け、現在開催中の全国ツアー『15thライヴサーキット“BUTTERFLY EFFECT”』の1月31日(水)東京公演を『ホリデイラブ』の主演女優・仲里依紗が鑑賞。終演後には楽屋にいるポルノグラフィティを訪ねて花束を贈呈し、激励した。

仲がポルノグラフィティのライブに行くのも、お互いにちゃんとコミュニケーションを取るのも今回が初めてとのことで「“うわっ、本物だ!”って興奮しました。ファンの皆さんも本当に熱く、振りもガッチリ合っていて…! “ファンの方たちも完璧だ!”って感動しました。ライブに参加できて本当によかったです!」と大興奮の仲里依紗。岡野昭仁(Vo)は「周りからもよく“里依紗ちゃんはスゴイよ”と聞いていましたし、実際に仲さんの演技を見て素晴らしいなって思っていたんです! そんな方に“来てよかった”と言っていただけて、本当にありがたいです」とコメントしている。

この日、アンコールで「カメレオン・レンズ」を披露。同曲は岡野が“新しいチャレンジとなる一曲”と語る、メジャーデビュー19年目となるポルノグラフィティの過去曲とはガラリと雰囲気を変えた楽曲。ライブでも演奏が始まると会場は歓喜の渦に! 岡野も「“ちゃんと聴いてやろう!”という気迫がお客さんからダイレクトに伝わってきたので、頑張って歌いました」とコメント。しかも歌詞には“月蝕”というワードが登場し、奇遇にもこの日は皆既月食で、夜空には神秘的な赤銅色の月の姿が…! 岡野は「その部分の歌詞だけは絶対に間違わないようにしようと思いました(笑)」とおどけながらも、「歌詞とのシンクロに不思議な感覚を覚えて、気持ちが上がりました」とパフォーマンス中の心境を明かした。一方、「カメレオン・レンズ」を初めて生で聴いた仲は「すごく盛り上がりました! 曲を聴いていたら、思わず頭の中にドラマの不倫シーンやカラスの羽根が散る映像が浮かんできちゃいました」とニッコリ。

新藤もドラマの第1話を鑑賞し、すっかりハマったそう。「仲さんの美しさを再確認すると同時に、ヒヤッとしたドラマでした(笑)」と新藤。劇中では、里奈(松本まりか)のピュアな言動につい心を奪われ、越えてはいけない一線を越えてしまう純平の姿が描かれているが、新藤は「あんなふうに迫られてしまったら、男側からすると避けようにもなかなか…。」と話した。「かつて存在した大相撲の公傷制度※みたいなもので、(純平の)番付は落ちないんじゃないかなって思いましたね(笑)」と独自の感想を明かした。

※本場所の取組で発生した怪我による休場については、通常の休場扱いにはしないようにする制度
シングル「カメレオン・レンズ」
2018年3月21日発売

【初回生産限定盤】(CD+DVD)

SECL-2271~2272/¥1,900(税込)

【通常盤】(CD)

SECL-2273/¥1,300(税込)

<収録曲>

■CD

「カメレオン・レンズ」他2曲

■DVD

「Working men blues」Video Clip

「カメレオン・レンズ」Video Clip


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