花江夏樹「シロクマのように僕を包み込んでくれました」梅原裕一郎とBL作!? 『恋するシロクマ』劇場アニメ化、主題歌はシナリオアートの書き下ろし

2017年2月16日 / 13:17

 『月刊コミックジーン』にて連載中の『恋するシロクマ』(原作:ころも)が、劇場にてぷちアニメ化する。

 『恋するシロクマ』は、弱肉強食の世界でシロクマに求愛され、恐怖に震えるアザラシ君役には花江夏樹、運命の相手!? 白いアザラシを好きになってしまった孤独なシロクマさん役には梅原裕一郎が配され、今最も旬な二人が紡ぐ純白のBL(ビーストラブ)作品。

 今回、2017年3月4日(予定)より全国の映画館約50館の予告編上映前にて順次上映することが決定し、本作の新ビジュアルと、W主演の2人のアフレコ風景&コメントが到着。さらに、メインテーマにシナリオアートの書き下ろし楽曲が決定した。

 初めてのアフレコが行われたのは1月31日。アフレコ現場では、普段からも交流がある2人ということもあり、作品同様に穏やかな雰囲気の中で行われた。

 作品について2人は「肩の力を抜いてまったりと見れる作品だと思います」(花江)、「アザラシ君とシロクマさんの心温まる、少しシュールな空気を楽しんで頂ければ幸いです」(梅原)と、コメント。白いアザラシ君(♂)を好きになってしまったシロクマさん(♂)。彼の恋が成就するのか? 弱肉強食の世界で紡がれるホワイトラブは必見だ。

 そしてさらに、本作の楽曲をシナリオアートが書き下ろしで担当することも決定。本作のために書き下ろした楽曲は、栃木県にある本物の洞窟の中で氷点下の寒さに耐えながらボーカル録音したという。本作の世界観にぴったり合った一曲となっている。

(c)ころも・KADOKAWA/恋する製作委員会

◎到着コメント
<花江夏樹(アザラシ君 役)>

--アフレコを終えて

「短い映像の中でシロクマとアザラシのほっこりするやり取りがぎゅっと詰まっていました。アザラシの可愛さをどう表現しようか色々と悩みましたが先生や監督に細かく指導して頂いたので、早く完成した映像を観るのが楽しみです!」

--アフレコ現場の雰囲気

「スタッフさん達を含め、恋するシロクマのような優しい雰囲気の現場でした。その雰囲気のおかげでしっかりアフレコができました。」

--共演したお互いの印象

「梅原くんは寡黙なので昔は僕から話しかける事が多かったのですが、割と話しかけてくれるようになって嬉しかったです。やはり彼は良い人ですね。シロクマのように僕を包み込んでくれました。」

--キャラクターを演じてみて

「アザラシは常に震えていてかなり小さい子なので、僕も常に震えながら演じました。本当に可愛いですね。彼らには末永く幸せに暮らしてほしいです。」

--本作の見どころ

「基本は肩の力を抜いてまったりと見れる作品だと思います。所々に野生の厳しさや関係性などが見えてほろっとしてしまったり。楽しんで頂けると思いますので、お楽しみに!」

<梅原裕一郎(シロクマさん 役)>

--アフレコを終えて

「初めて動物役を演じさせて頂き、初めはキャラクター作りに苦戦もしましたが、楽しく収録できました。」

--アフレコ現場の雰囲気

「温かな作品なので、アフレコ現場も少人数でしたが穏やかな雰囲気でした。ミキサー室からアザラシくんのぬいぐるみが顔をのぞかせていたのを覚えています。」

--共演したお互いの印象

「共演経験もありますし、普段も交流もありますが、また新たな面を見た気がしました。」

--キャラクターを演じてみて

「初めての動物役で、どう演じるべきか悩みましたが、原作の先生やディレクターさんとのディスカッションで作っていきました。ドラマCDではシロクマさんの幼少期や、カップルの男性も演じさせて頂き楽しかったです。」

--本作の見どころ

「原作ファンの方も、初めて「恋するシロクマ」に触れる方も、アザラシくんとシロクマさんの心温まる、少しシュールな空気を楽しんで頂ければ幸いです。」

<シナリオアート(主題歌担当)>

「オスのシロクマがオスのアザラシに恋をする?!」
なんともシュールでクスりと笑えるお話ですが、普遍的な愛のテーマに感化され、大マジメで壮大な曲を生み出してしまいました。この素敵な作品を彩られたらと思います。
(栃木県にある)本物の洞窟の中で、氷点下の寒さに震えながらボーカルを録音したので、ストーリーにある氷上の世界観にぴったりな曲になったと思います。どうぞお楽しみあれ。

◎映画情報
『恋するシロクマ』
3月4日(土)全国の映画館約50館の予告編上映前にて順次上映 ※予定
キャスト:花江夏樹、梅原裕一郎
原作:ころも『恋するシロクマ』(株式会社KADOKAWA『月刊コミックジーン』連載中)
制作:ギャザリング(『ぷちます!-プチ・アイドルマスター-』『殿といっしょ』)
監督・脚本:市川量也(『アニメ モンスターストライク』『ぐでたま』)
音響監督:山田陽(『君の名は。』『磯部磯兵衛物語』)


音楽ニュースMUSIC NEWS

松田聖子、「SWEET MEMORIES」MV公開&40周年記念アルバム6月リリース

J-POP2020年4月1日

 松田聖子の楽曲「SWEET MEMORIES~甘い記憶~」が本日4月1日に配信リリース。あわせてMVが公開された。  本日4月1日にデビュー40周年を迎えた松田聖子。「SWEET MEMORIES~甘い記憶~」は作詞家の松本隆によって全編 … 続きを読む

never young beachの新曲「サイダーのように言葉が湧き上がる」試聴スタート

J-POP2020年4月1日

 never young beachの新曲「サイダーのように言葉が湧き上がる」の試聴がスタートした。  5月13日発売のCDと7インチアナログ盤に収録される同曲は、同名アニメーション映画の主題歌に起用。アートワークは岡田崇(LI’L DAI … 続きを読む

尾崎世界観の野球愛が炸裂、Podcast『クリープハイプ尾崎世界観の野球100%』配信

J-POP2020年4月1日

 『クリープハイプ尾崎世界観の野球100% powered by ニッポン放送ショウアップナイター』が、4月1日12時からニッポン放送 PODCAST STATIONほかで配信される。  ニッポン放送ショウアップナイターがプロデュースする『 … 続きを読む

『4月1日はなんの日?』レゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日

洋楽2020年4月1日

 4月1日はジャマイカ、レゲエ・ミュージック界を代表するレジェンド、ジミー・クリフの72歳の誕生日。  ジミー・クリフは、1948年4月1日、ジャマイカのセント・キャサリン教区生まれ。1962年にジャマイカ国内でデビューを果たし、60年代後 … 続きを読む

FM802の4月度ヘビロに藤井風とアレック・ベンジャミンが決定 

J-POP2020年4月1日

 FM802が、2020年4月の邦楽・洋楽ヘビーローテーション楽曲を発表した。  邦楽は、藤井風の「優しさ」、洋楽は、アレック・ベンジャミンの「Oh My God」が決定。本日1日より1か月にわたって、各ワイド番組などで毎日オンエアされる。 … 続きを読む

アクセスランキング RANKING

page top