ポルノグラフィティ、Maydayのオリジナルアルバムにてコラボが実現

2016年8月15日 / 17:00

ポルノグラフィティ×Mayday (okmusic UP's)

ポルノグラフィティのボーカル・岡野昭仁とギター・新藤晴一が、Maydayのオリジナルアルバム日本盤にそれぞれ日本語詞を提供し、更に岡野はゲストボーカルとして参加することでコラボレーションを行なうことが決定した。

アルバムは日本では今秋を予定しており、そのアルバムの収録楽曲となる「後來的我們 (Here, After, Us)」の日本語詞作詞を岡野昭仁が行ないゲストボーカルとして参加、「派對動物(Party Animal)」の日本語詞作詞を新藤晴一が担当する。

新藤はこれまでも多様なアーティストに詞を提供してきた実績がある。さらに、2010年には小説「時の尾」を発表、現在も小説とコラムの連載をしており、作家としても活躍している。ポルノグラフィティの楽曲は、アニメ『鋼の錬金術師』の主題歌「メリッサ」や、アニメ劇場版『名探偵コナン』の主題歌「オー!リバル」など、アニメタイアップの楽曲など、アジアで広く人気のある楽曲も多いため、同じくアジアで絶大な人気を誇るMaydayのボーカル阿信(Ashin)との夢のコラボレーションに期待が集まる。

ポルノグラフィティが作詞を担当するきっかけとなったのは、先月7月に台湾にて行なわれた音楽フェス『超犀利趴 / SUPER SLIPPA』への出演であった。ここで両者の交流がうまれ、今回コラボが一気に実現する運びとなったとのこと。Maydayも今回のコラボを非常に楽しみにしていると語っており、岡野、新藤の描く歌詞が、台湾のビッグアーティティストとどのような化学変化を起こすのか、注目である。

■ポルノグラフィティ オフィシャルHP

http://www.pornograffitti.jp

■Mayday オフィシャルHP

http://www.mayday.jp/

【ポルノグラフィティよりコメント】
■岡野昭仁

僕自身としても他のアーティストの作詞を担当することは、初めてで、しかもアジアを代表するアーティストということもあり、とても責任を感じております。

しかし、国は違えど、アーティストととしての想いや、音楽を通じて伝えたいことというのは共通する想いがあると思います。そういった想いをここで表現できたら、と思っております。

■新藤晴一

Maydayは台湾だけでなく、アジア全域で活躍されていて、その歌詞が人気のひとつと聞いているので、今回作詞を担当させてもらうのはとても光栄です。

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