ジュンスカ、ツアーファイナルで伝説となった渋谷公会堂ライブの映像化を発表

2015年11月28日 / 20:00

11月27日(金)@東京・恵比寿LIQUIDROOM (okmusic UP's)

JUN SKY WALKER(S)が11月27日(金)、全国26ヶ所全27公演のライブハウスツアーのファイナルをLIQUIDROOMで開催! 2015年9月20日に行った渋谷公会堂でのライブを完全収録したライブDVDを、2016年1月27日に発売することを発表した。

9月から約2ヶ月間かけて行ってきた本ツアーは、メンバーが自らバスを運転し、日本全国の会場となるライブハウスを巡った。ファイナルとなるこの日の公演には会場を埋め尽くす満員のファンが集まり、開演前から熱気が立ち込めた。

オープニングSEをバックにメンバーが登場すると、会場のテンションは一気に最高潮に。「BAD MORNING」「歩いて行こう」などの名曲からスタートしたライブは熱狂の中、会場のファンが一体となり腕を振り上げ、声をあげた。

ジュンスカらしい激しいビートの楽曲を立て続けに披露し会場が熱気に包まれる中、ボーカルの宮田和弥によるハーモニカソロを披露した「風見鶏」や最新のバラード曲 「我儘(わがまま)」をではアコースティックギターを手にして披露し、聴かせる音楽で会場を魅了した。

メンバーの出身高校のひばりヶ丘に因んだ楽曲「Let’s Go Hibari-hills」では会場が一体となりタオルを掲げ、振り回した。途中MCで宮田は「ジュンスカ世代のファンも親子連れで来たり、子育てを終えてまた来てくれるファンが増えた。今回、全国まわってみてまた、仲間が戻ってきたって感覚だった」とツアーを振り返った。また、来年で50歳を迎える宮田は「60歳、70歳を目指してまだまだ続けて行きたい。これからも僕らが引っ張っていくのでついて来て欲しい。」とファンに今後の活躍を宣言した。

11月18日にリリースしたばかりの最新アルバム『BACK BAD BEAT(S)』のタイトルについて「“BAD”はスラングで最高という意味がある。“最高のビートが帰ってきた”と意味だ」と説明し、アルバムのからの曲「その先へ」、「GO FOR BROKE」「MID NIGHT BLUE」を披露した。

会場の盛上がりが最高潮の中、「いつもここにいるよ」「全部このままで」と代表曲を連続披露し本編は終了。鳴り止まないアンコールの中、登場したボーカル宮田和弥はツアーファイナルを惜しみつつ、全国ツアーを振り返り「今回アルバムをリリースする前からツアーでまわり、アルバムの曲を演奏していった。デビュー当時の『全部このままで』を出したときの気持ちを思い出した。今回のツアーはみんなの愛をすごく受け取った。来年また全国回りたい」と語った。

また、ジュンスカ初のホールライブとなった1988年の渋谷公会堂でのライブを再現しチケット即完となり、伝説のライブと称される2015年9月20日に行った渋谷公会堂でのライブを全曲完全収録したライブDVDを2016年1月27日に発売することを発表、満員の会場は歓声で沸きあがった。アンコールでは最新アルバムからの「希望の詩」やおなじみの「MY GENERATION」を披露し熱狂の中、終演をむかえた。

DVD『JUN SKY WALKER(S)〜BACK TO 1988.11.26〜 2015.9.20 LIVE AT SHIBUKOU』
2016年1月27日発売 
QAIR-50001/¥5,800+税
<収録曲>
■DISC1(ライブDVD)
01.ひとつ抱きしめて
02.夢に向かって
03.SUICIDE DAY
04.カステラ
05.BAD MORNING
06.遠くへ行かないで
07.ガラスの街
08.I Wanna Dance
09.翼を広げて
10.傾いた世界
11.声がなくなるまで
12.いつも二人で
13.望み
14.あきらめたくない
15.だけど1人じゃいられない
16.ななしの詩
17.HEY,HEY,HEY
18.すてきな夜空
19.全部このままで
20.カステラ (レゲエ ver.)
21.変身
22.明日がこなくても
23.いつもここにいるよ
24.希望の詩
25.MY GENERATION
■DISC2(ドキュメントDVD)
ライブ直前のリハーサル風景など貴重なドキュメント映像を収録!


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