「LONDON NITE」を愛する著名人から、35周年記念コンピにお祝いコメントが到着!

2015年10月22日 / 13:00

アルバム『LONDON NITE 04 35th Anniversary Special ~Modern Punk Generations~』 (okmusic UP's)

1980年、音楽評論家の大貫憲章が“ロックで踊る"を標榜し、日本初のロックDJイベントとして新宿ツバキハウスからスタートした「LONDON NITE」。現在も東京を拠点に日本各地で継続中のこのイベントは今年で35周年を迎え、同氏による選曲・監修のアニバーサリーコンピレーションアルバム『ロンドンナイト04』が10月21日に発売された。

「(“LONDON NITE”を)始めた時が29歳で35年後の今は64歳。還暦過ぎてもまだ現役で続けているとは、お釈迦様でも予想出来なかったに違いない。そして、また奉祝の鐘ならぬ新しいコンピレーションCDがここに生まれた。これもみな多くのファンのみなさまのおかげであり、支えてくれる仲間たちや関係者があればこそ。このアルバムをそういうみんなでシェア出来てロックオヤジとしては感無量だ。ありがとう!Go For It!」と大貫憲章は語る。

また、この記念すべき日を祝して、浅井健一(SHERBETS)、伊藤政則(ヘヴィ・メタル・サウンドハウス)、高木完(東京ブラボー)、高橋盾(UNDERCOVER)、野宮真貴、森山達也(THE MODS)、横山健(Ken Yokoyama)ら「LONDON NITE」を愛する著名人の方々よりお祝いコメントが到着している。

「LONDON NITE」のイベント名を冠したコンピレーションCDとしては、10年ぶり、第9弾となる今作は、バッド・レリジョン、NOFX、311、MXPX、サブライムといった1990年代~2000年代のメロコア、スカコアなどを主に大貫が選曲。ツバキハウスから離れ、渋谷ホットポイント、ミロスガレージ、CLUB WIREの時代、現場でスピンされ、フロアを熱く盛り上げてきた“ロンナイ永遠の定番曲”全17曲が収録された、時代の証人たるコンピレーションアルバムだ。

【お祝いコメント 敬称略 / 五十音順】

■浅井健一(SHERBETS)

ロンドンナイト、35周年おめでとうございます。

ということは僕が15歳の時からやってるんですね。

19歳ぐらいに名古屋のOZというディスコにロンドンナイトがやってきた時に僕は行きました。

あぶない感じがあった。そもそもOZはちょっと危険な香り漂うディスコだったんですがロンドンナイトは、みんな張り切ってしまうもんだからよりいっそう危険度が増していた記憶です。

大好きな曲で思いっきり踊るのは最高ですね。

最近やってないけど、もう一回やってみたいですね。

憲章さん、あと10年以上頑張って下さい。

期待してます。

■伊藤政則(ヘヴィ・メタル・サウンドハウス)

『君たちがいて僕がいた!』

大貫さんのロンナイが新宿のツバキで始まり、およそ1年後に、私のヘヴィ・メタルナイトが、追いかけるようにスタートしました。どんだけ客が入ってもギャラは月に2万円。今、思えば、若さ勝負のイヴェントでした。しかし、今も場所変えてやってます。精神年齢だけはお互い自慢できますよ。大貫憲章は憧れにして、よき友。共に白髪ははえていますが、生涯現役のDJで頑張ろう!35周年は、単なる一里塚だ!

■高木完(東京ブラボー)

ロンドンナイト、35周年、、、思い起こせばザックリ言って最初の5年は皆勤だったと思う。あの頃の僕はとりあえず用がなくても大貫さんちに夕方電話するのが日課で、大貫さんが寝てたらお母さんと会話し、お母さんから夕ご飯食べにいらっしゃいよ、と、言われたら、大貫さんに了解得る前に電車に乗ってお家にお邪魔して晩御飯を食べに行ったりしてたっけw

そんな今をさること35年前のデイバイデイ、僕にとって週一の大貫さんのDJの日はその週のどんな週末よりも最大のおたのしみだった。

キャバレーボルテールがフロアで踊りながら女の子ナンパしてるの見たときは衝撃だったが、安心したなあ。

アホみたいに遊んだ後は大体誰かんちで見るテレビがアフターアワーズだった、、そんな青春の光思い出しつつ、あらためて35周年おめでとうございます。

■高橋盾(UNDERCOVER)

僕が初めて足を踏み入れた1988年渋谷HOT POINT、あの時の緊張感、高揚感は

それまで感じた事の無かったとても危険な香りのする特別なものでした。

音楽とファッションが絶妙にリンクしていた80年代から90年代初頭、LONDON NITEがなければ今の僕は存在していなかったと強く思います。

大貫さん、35周年本当におめでとうございます!

これからも若いジェネレーションに”REBELが柱の常識”を伝えていってください!

■野宮真貴

大貫憲章さんを慕って集まるトンガリキッズの中に、わたしもひっそりと存在していた。

覚えたばかりのお酒をあおって、大音量のロックの中に身を委ねていると、このまま時が止まればいいと思った。

あー、青春。ロンナイ35周年おめでとう!

■森山達也(THE MODS)

まずは、ロンドンナイト、35周年おめでとう!

博多から出てきたばかりの俺逹が、毎週ロンナイに行き、そこで、いろんな人と出会った、その繋がりが、今でも俺逹のチカラになってる事はスゴイね。

あの頃、金がなかった俺は、タダで頂く酒や飯が、どれだけ重要だったか!

東京と言う街で、アジトって呼べる場所がロンドンナイトだった。

個人的には、憲章さんとは、よくナイトクラビンして、そこでもゴキゲンな人達とも出会えたね。

なんて、奇妙でパンクで、ストレンジで、バカげて、イカして、スカで、陽気で、クールで、ロックで、素敵な夜、それがロンドンナイト!

35周年おめでとう!

■横山健(Ken Yokoyama)

35周年おめでとうございます!35周年ってただごとじゃないですよね。素晴らしいと思います。

まだ全然売れてもいないハイスタンダードの頃からフックアップしてもらって、20年以上たった今でも何かと気にかけてもらって、感謝しています。こうなったらもう100年やってください!

全19名のコメントはこちら 

http://www.sonymusic.co.jp/artist/CompilationInt/info/460469

アルバム『LONDON NITE 04 35th Anniversary Special~Modern Punk Generations~』
発売中

SICP-4466/¥1,900+税

※仕様:大貫憲章 選曲・監修・解説

※歌詞・対訳付き

<収録曲>

01.ジャンプ・アラウンド(ハウス・オブ・ペイン)

02.アメリカン・ジーザス(バッド・レリジョン)

03.ブック・オブ・レヴェレイション(ザ・ミスター・ティー・エクスペリエンス)

04.ミスター・ブルー・スカイ(ジャイガンター)

05.パンク・ローク・ショウ(MXPX)

06.バールーム・ヒーロー(ドロップキック・マーフィーズ)

07.オー・セリーナ(ザ・ディスティラーズ)

08.オール・アイ・ウォント(シヴェット)

09.ヘディング・フォー・ザ・ディスコ?(ホラーポップス)

10.ボブ(NOFX)

11.カモン・アイリーン(セイヴ・フェリス)

12.ワン・ラヴ(ブラック・トレイン・ジャック)

13.サンテリア(サブライム)

14.エヴリ・モーニング(シュガー・レイ)

15.ベター・デイズ(シチズン・キング)

16.ビューティフル・ディザスター(311)

17.ジョニー・アップルシード(ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス)


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