ドラマガイドDRAMA GUIDE

やすらぎの郷

2017年夏ドラマ

4月3日からテレビ朝日系
月曜~金曜 午後0:30~午後0:50

公式サイト

出演者

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫、野際陽子ほか

スタッフ

脚本:倉本聰

演出:藤田明二ほか

プロデュース:五十嵐文郎

登場人物

菊村栄(石坂浩二)
かつてその才能をもてはやされたシナリオライター。認知症になった元女優の妻の介護に疲れ果てていた時にホームから入居の誘いを受ける。だが夫婦で移住を決意した矢先に妻が他界。その部屋で一人暮らしをすることを決意してホームを訪れるが、入居メンバーから次々と難題を持ち掛けられてしまう。

白川冴子(浅丘ルリ子)
爆発的人気を誇った大スター。愛称「お嬢」。昔、菊村と親密になりかけたことが…。

水谷マヤ(加賀まりこ)
女優。歯に衣着せぬ物言いで知られ、冴子としょっちゅう丁々発止のやりとりを繰り広げる。

九条摂子(八千草薫)
戦前から活躍する大スター。乙女のようなかわいらしさを持つマドンナ。愛称「姫」。

井深凉子(野際陽子)
女優。菊村の妻とは大親友で、菊村とも家族ぐるみの付き合いをしていた。

あらすじ

シニア世代のためのドラマ 中島みゆきがドラマを包む

倉本聰の脚本で送る、大人のための新・帯ドラマ。舞台はテレビの全盛期を支えた俳優や作家、ミュージシャンたちだけが入居できる老人ホーム。そこに暮らす往年の大スターらが抱える問題をユーモラスに描く。主題歌を手掛けるのは中島みゆき。

第121話~第124話(9月19日~9月22日放送)

「加納英吉が会いたがっている」と聞き、菊村(石坂浩二)は加納邸に赴く。そこには加納の刎頚の友で元総理秘書の川添(品川徹)がいた。彼は菊村に、加納がやすらぎの郷を作った理由を話してくれた。菊村や冴子(浅丘ルリ子)、マヤ(加賀まりこ)の共通の友人だった大道洋子の死が深く関わっていた。

バックナンバー


page top